連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→田代まさし、今度の言い訳は「ミニにタコ」を超えられる?
7月6日、タレントの田代まさしが東急線の二子玉川駅で、女性のスカート内を携帯電話で撮影した容疑で書類送検された。
田代は2000年10月にも都内の駅構内で女性のアンダーウェアを盗み撮った疑いで書類送検。その後、薬物の使用で逮捕、実刑判決も受けている。「そっちの再犯は盲点だった」という声も多い中、さすがにあきれて声も出ないというが世間の反応だろう。
声は出ない代わりに、ネット上では「田代まさしあるある」で大盛り上がり。「写真機能がさらに充実したスマホ発売日の行列の中で発見される」「次はライザップでイメチェンを図ろうとしている」「“ミニにタコ”が15年越しの流行語大賞に」などイジられ放題だ。もはや田代がギャグでしか扱えない存在になってしまったことは間違いない。
「犯罪者の更正が物議を醸している時代に、人間は簡単には立ち直れないと証明したようなもの。もう誰も助けてくれない、助けられないというレベルです。彼に次はないでしょうね」(夕刊紙記者)
反面教師にするにはあまりに愚か。今頃は「ミニにタコ」を超える笑撃の言い訳を考えているのだろうか──。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

