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記事全文を読む→神田沙也加 母親と似てきた「男選び」と「フェロモン」
アース製薬「アース渦巻香」のCMで新境地へ。神田沙也加(28)が、これまでとはうって変わったオトナのフェロモンを放出している。何やら、あの「母親」に近づいているかのような‥‥。
芸能評論家の三杉武氏は、CMの魅力をこう語る。
「(蚊取り線香をイメージして)ミュージカルのように歌いながら指をクルクル回すんですが、その動かし方が妙に色っぽい。細長い指につい見とれてしまう」
何かの祭りなのか、両脇に夜店が並ぶ道を歩く沙也加はアップにした髪に浴衣姿。やがて畳のある民家の縁側に場面が移ると、そこに座る沙也加が渦巻香を手にニッコリと笑う──。
「神田はゴシック系ファッションを好んでよく着ていますが、今回は一転して色っぽい浴衣。もともと童顔ですが、切なそうな大人っぽい表情をする瞬間があり、これまで見せたことのない魅力が出た。母親譲りの小悪魔キャラが全開になりました」(前出・三杉氏)
母親とはもちろん、松田聖子(53)。芸能ジャーナリスト・安良佳人氏がその「小悪魔ぶり」を解説する。
「何しろ気の向くままに恋愛し、アイドル時代から熱愛スキャンダルは数々。それは3度の結婚を経ても相変わらずです。現在の夫は略奪婚で、しかも11歳下のマネージャーとの関係も報じられている」
そのくせ、娘の沙也加には「奔放」を許さなかった。安良氏が続ける。
「例えば‥‥SAYAKA名義でデビュー後に一時休業した沙也加がギタリストの北野正人と交際を始めました。すると聖子は『まだ(異性交遊は)早い』と猛反対し、外出させないなどして交際を強制終了させてしまった。当然、母への反発が生まれます。沙也加は歌では母に勝てないからと、ミュージカルに活路を見いだすべく旧知の大地真央にお願いし、道を作ってもらった。沙也加が吹き替え版で注目された『アナと雪の女王』は大地との接点、延長線上で生まれた仕事。行き詰まっていたのを、大地に救われたわけです」
そんな厳しい聖子も、現在は沙也加が作った音楽ユニット「TRUSTRICK」のパートナーであるBillyとの交際には目をつぶっているようで、
「というより、もはや容認せざるをえない。自分がやっていることは、もっとふしだらなんだから」(芸能情報サイトスタッフ)
と同時に2人の関係には「雪解け」も見られ、
「2人は仲が悪いわけではない。聖子はマネージャーとつきあって別の事務所に移籍しました。それに沙也加は反対し、表向きの和解はしていませんが、それ以外では仕事の相談で一緒に食事するなど、連絡は取り合っています」(芸能コメンテーター・松本佳子氏)
実は沙也加の小悪魔ぶりは、CM上だけのことではない。「男選び」という母・聖子との共通点が生んだものでもあるのだ。前述のように聖子は自身を担当した歯科医を2人続けて夫にし、好みの整体師をマネージャーにスカウト。沙也加は、みずからオーディションで選んだ音楽パートナーを恋人にした。
「そんな肉食的なところ、タイプの男性には積極的にアプローチをして何としても手に入れるところが似てきています」(前出・三杉氏)
ついに奔放解禁なるか。
アサ芸チョイス
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