沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→「ピョン吉」を好演、満島ひかりが女優を志したウルトラマン監督からの一言
7月11日にスタートした松山ケンイチ主演のドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)。視聴率は初回の13.1%が第3話では6.4%と下がっているが、ピョン吉の声を演じる満島ひかりの演技は絶賛されている。
「満島さんは当初『何で私なんだろう?』と驚いたそうですが、同時に『未体験の役に出逢えて嬉しい』とワクワクしたと言っていました。アニメで声優を務めた千々松幸子さんの声を何度も聴いたり、ピョン吉が『平面ガエル』になったとされる練馬区の石神井公園にも足を運んだそうですよ。満島さんは役が決まると、楽しみながら深く掘り下げていきます。2012年のドラマ『開拓者たち』(NHK BSプレミアム)で産婆の役を演じた時は、勉強するうちにどんどん面白くなって、本気で産婆を目指そうと思ったくらいだそうです」(テレビ局関係者)
今や「若手NO1女優」の呼び声も高い満島。女優を志したのは、2005年に連続ドラマ初出演した「ウルトラマンマックス」(TBS系)がきっかけだったという。芸能関係者が語る。
「特撮は回によって監督が違うことが多く、この作品は10人がメガホンを取りました。中には『デスノート』(2006年)の金子修介監督、『一命』(2011年)の三池崇史監督など、後に満島さんを映画に起用する監督もいたのですが、彼女はその時、女優をやることに迷いがあったんです。そんな中、長く『ウルトラマンシリーズ』を手掛けてきた実相寺昭雄監督の回の撮影に臨みます。撮影の合間、実相寺さんは満島さんのところにやってきて、『役者に向いてるから続けるといいよ』と言ったんです。迷いを見抜いたかのようなその言葉に心を強く打たれ、『役者をしっかりやろう』と決意したんだそうです」
実相寺氏が監督を務めたのは全39話中の2話だけで、翌年の2006年に亡くなっている。それ以来、「人や作品との出逢いを大切にしよう」と誓ったという満島。その想いが今回の好演を呼び寄せたのだろう。
(中村葵)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

