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記事全文を読む→モデル・筧美和子の相撲女子アピールに「自分の体型もドスコイ!」と厳しい声が…
筧美和子が8月12日、東京・丸の内のKITTEで開催された「はっきよいKITTE」の土俵開きトークショーに出席。同所に設置された土俵で観たい取り組みとして、「豊ノ島関と千代丸関の取り組みが観たい」と相撲女子アピールを行った。
筧はほかにも「千代丸関は“千代丸たん”って呼ばれていて可愛らしいイメージがある」など、相撲をよく知っているかのようなトークを展開していたが、実は相撲の知識はほとんどないのが実情だ。テレビ誌のライターが謎明かしをしてくれた。
「筧は5月2日放送のジャンクSPORTS『国技はこんなに面白い!!SP』に、相撲女子ビギナーの一人としてゲスト出演していたんです。同番組に豊ノ島関と千代丸関も出演していたので、彼らの名前を憶えていたのでしょうね」
その「ジャンクSPORTS」では、一緒に出演していた相武紗季やホラン千秋に対しては司会のダウンタウン・浜田雅功が話を振るものの、筧のことは番組終了直前までほとんど無視。関取陣の面白トークにも筧はただ笑みを浮かべるだけで、まともなリアクション一つ取れない始末だった。
「バラエティ番組での筧は、ただニコニコ笑っているだけで、まともなコメント一つできないことで有名ですよ。せっかくのバストも服を着ていると目立たず、普通のルックスのお姉ちゃんにしか見えません」(前出・テレビ誌ライター)
その筧は豊満バストを活かしたグラビアで頭角を現したが、「テラスハウス」でのブレイクをきっかけに女性誌「JJ」の専属モデルとなり、グラビアへの出演は激減。最近はグラビアモデルの肩書を封印し、女優・モデルにシフトしているが、これに異を唱えるのはグラビア誌の編集者だ。
「筧はモデルというほどスタイルがいいわけではないし、演技やトークはいまいち。もともとかなりドスコイ体型で、気を抜くとすぐに顔がパンパンになりますし、テレビタレントとしては正直厳しいと思いますよ。ただ豊満バストと柔和な笑顔の組み合わせはやはりグラビア向き。ファンや出版関係者はグラビア復帰を期待しているんですが」
前述の土俵開きトークショーでは、自分の顔を力士風に加工してくれる「すもう撮りカメラ」に挑戦。美和の富士という四股名入りでご満悦だったが、肝心の画像については元の姿からあまり変わらないという厳しい声も。相撲女子というより、自分自身が相撲取り風に見えてしまわないよう、気を付けたほうがいいかもしれない。
(金田麻有)
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