芸能
Posted on 2015年08月27日 17:58

10万人を相手にしても長渕剛が勝てない「たった1人」とは?

2015年08月27日 17:58

20150827nagabuchi

“公称”10万人の観客を富士山麓の「ふもとっぱら」に集め、8月22日の夜から翌朝にかけてのオールナイトライブを敢行した長渕剛。終演後の規制退場に9時間もかかったり、無数の屋台が並びながらも食糧不足になったり、あわや大惨事寸前であったことが参加者のツイッター等でまたたく間に拡散された。

 それでも長渕はトラブルなどどこ吹く風で、全44曲をひたすら「拳を挙げろー、お前たちとの勝負だ!」と煽り続けた。

 そんなカリスマ像をひた走る長渕だが、まったくもって歯が立たないのが夫人の志穂美悦子(現在は長渕悦子)である。日本初の本格的なアクション女優で鳴らしただけに、私生活においても強さは際立っている。

 長渕は自身のラジオ番組で、リスナーからの「夫婦ゲンカはしないんですか?」の質問にこう答えている。

「できるかよ、だって拳にタコができているんだぜ。ちょっと口論になると『あなた、ビルの5階から飛べる?』と言ってくるんだから」

 それでも激情家の長渕ゆえに、つい夫人に手を出してしまった。その瞬間、志穂美の後ろ回し蹴りが見事に長渕の首筋にヒット。志穂美の師である千葉真一は、その直後に電話をもらったと小堺一機の番組で明かした。

「悦子から泣きながら『どうしよう、長渕を殺しちゃったかもしれない』って言われたんだ」

 長渕が空手や肉体改造に目覚めたのはこの一件がきっかけである。国生さゆりや冨永愛とのスキャンダルにも一切の動揺を見せない妻は、アクションだけでなく、真のツワモノであるようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年10月15日 13:00

    過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年10月16日 21:30

    昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク