地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「グッディ!」のあの事件は茶番だった!?「クソ」扱いのスタッフに同情の声
8月7日、安藤優子がメインMCを務める「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)で事件が起きた。早朝、歌手の森進一に直撃を試みたのだ。その内容は直前に女性週刊誌が報じた森の熱愛についてだった。テレビ関係者が語る。
「朝の5時直前から画面がスタート。記者は番組ディレクターが務め、“偶然”出てきた森のウォーキングにくっついて、ハンディカメラ2台で追いかけながら矢継ぎ早に質問を続けました」
最近では珍しい芸能人への張り込みと直撃だが、この種のやりとりで相手芸能人が最初無言を貫くのは伝統行事。食い下がるディレクターにやがて相手が心を開き、ポツリポツリと話し始めるのは昔のワイドショーで良く見慣れたパターンではある。
ところが、編集した直撃シーンの直後スタジオの空気は険悪に。出演者の土田晃之が「クソみたい」と吐き捨てたのを合図に、安藤をはじめ出演者たちが画面を通じて森にお詫びを入れる始末だった。これに首をかしげるのは情報番組のベテランディレクターだ。
「番組では直撃できたのは女性週刊誌に森さんの『ある1日』が書かれていたからだ、とあります。でも、そんな早朝に謀ったようなタイミングでサングラスまでかけて散歩しますかね? 昔ながらの“お約束”のパターンですよ」
ここで言う“お約束”とは、プロデューサーなどの番組上層部と森サイドがだいたいの時間を教えて、直撃させるというもの。古い芸能では頻繁に行われた手法だ。
「演歌は本当に苦しいですから。森さんクラスでもメディア出演は少ない。実際、女性週刊誌の直撃取材にもなんだかんだ言ってかなり話していたでしょ。そのおかげで昼の番組で直撃までしてくれた。デメリットがないんですよ」(前出・ディレクター)
「グッディ!」で“お約束”が行われたかどうかは定かではないが、状況的にはかなり疑わしいというのだ。もっともこうしたことは土田ら出演者には伝えられず「クソ」発言によって、放送事故としてネットに拡散。このおかげで森のメディア出演がさらに増えた。
「いちばんの問題は、安藤らMC陣がスタッフを『クソ』呼ばわりした土田サイドに立ってしまっていたこと。ワイドショーはチームですし、何より『直撃』はこの番組の看板でしょ。こんなことされたら直撃しに行きたくなるスタッフはいなくなりますよ」(制作関係者)
番組の視聴率はわずか1%。炎上でもしなければ話題にもならなかったに違いない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

