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記事全文を読む→久代萌美「憧れは竹内由恵」「安藤優子になりたかった」の二枚舌発言
3月末でフジテレビを退社し、4月から吉本興業に所属している久代萌美。
当初は新たに開局された「BSよしもと」を中心に活動するとみられていたものの、蓋を開けてみれば、各局のバラエティー番組から次々とお呼びがかかっている。今や最も勢いのあるフリーアナのひとりとなったのだ。
そんな久代が5月30日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」(テレビ朝日系)に出演。テーマは「秘境路線バスで飲食店見つける旅」だった。
道中の雑談でサンドウィッチマンらに、アナウンサーを志すきっかけとなった「憧れの女子アナ」の存在を明かした。
「私、テレ朝の竹内由恵アナウンサーに憧れてて、第一志望がテレビ朝日だったんです」
富澤たけしから「何に出たいとかあったんですか」と聞かれると、
「『ミュージックステーション』でタモリさんの横に座るのが夢でした」
竹内が5年間務めた同番組サブMCへの思いを明かしたのだ。
この発言について、
「業界内では『調子良すぎだろ!』のツッコミが相次いでいるんですよ」
と明かすのは、テレビ関係者だ。
「テレ朝の番組ということで、サービストークとして竹内や『Mステ』の名前を出したのかもしれませんが、前日に放送された番組で、彼女は全く違うことを言っていたんです」
5月29日の「日曜日の初耳学」(TBS系)に出演した際のことで、
「この日の彼女曰く『ずっと安藤優子さんのような報道キャスターになりたかった』です。『それが自分の理想』とまで言い切っていました」(前出・テレビ関係者)
一体、どれが本当なのか。
(山倉卓)
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