空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→消えたはずの香里奈が新ドラマで突如“主演復帰”できたワケ
モデルで女優の香里奈が、4年ぶりにTBSの連続ドラマ「結婚式の前日に」で主演することが決まった。今作で香里奈は、婚約し幸せの絶頂にいたが、結婚式の100日前に脳腫瘍を宣告されたOLを演じる。
香里奈といえば昨年3月、ベッドの上であられもない姿の写真が流出して以降、事実上の休業状態に追い込まれていた。だが、最近になってファッション誌で表紙を飾り堂々のモデル復帰、そして今回のドラマ出演となった。
騒動となった写真の流出は、大きな打撃にならなかったのだろうか?
「あまりにもショッキングな写真だっただけに、当初は事務所も仕事の継続を危惧したようですが、香里奈を支持しているファン層からは同情の声も多かった。とはいえ、雑誌やドラマへの出演となると問題なのはスポンサーです。そこでまずはファッション誌の表紙で様子を見たんです。ところが、思いのほか批判がなかったどころか、応援のほうが多かった。これには出版社も胸を撫で下ろしたようです」(ファッション誌記者)
だが、ドラマの主演ともなるとハードルは高くなる。一部では“共演者選びに難航している”と報じられていたが、「ドラマの内容に救われた」と芸能ジャーナリストはいう。
「香里奈のドラマ主演復帰を実現させるには、何と言ってもスポンサーへの説得材料が必要。その点、今作なら難病を宣告された女性とそれを取り巻く家族の感動物語です。バイオレンスやセクシーさを売りにしたドラマより断然スポンサーも付きやすい。また、役者も脚本に納得すればオファーを受けるはず。鈴木亮平や遠藤憲一、美保純が出演をOKしたというのなら、内容にも期待できる。これで数字が取れれば、香里奈の禊も済み、一件落着となるのでは」
ドラマでは純白のウエディングドレス姿も披露する香里奈。騒動には悩まされただろうが、今作ではそのドレスのようなまっさらな気持ちで、再スタートを切ってもらいたい。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

