新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→“真夏のキャンペーンガール”50年全史「木内あきら(94年・テイジン)」デビュー直後の撮影でカメラマンと一触即発
キャンペーンガール戦国時代の90年代にあって、デビュー直後に3社の“顔”を務めた。木内あきら(42)こそは“水着の申し子”だったかもしれない──。
── 今、このまま水着に着替えてもらっても撮影OKな若々しさ!
木内 いえいえ、デビューしたのは20年くらい前ですから(笑)。
── デビューのきっかけが94年の「テイジン水着キャンペーンモデル」でした。
木内 実は「クラリオンガール」も最終審査まで残っていて、グランプリの立河宜子さんに次いでの準優勝みたいな形だったんです。ただ、それを受けてしまうと‥‥。
── 確かにキャンペーンガールは芸能界の登竜門ですから、無垢のままにグランプリで飛び出したほうがいいですよね。
木内 そうなんです。それでイエローキャブ(当時)の野田義治社長に声をかけていただいて所属となり、テイジンのほうでグランプリをいただきました。
── 同じ94年には「フジテレビビジュアルクイーン」にも選出。この年、一緒に選ばれたメンバーは稲森いずみ、吉野公佳、雛形あきこなど超豪華!
木内 稲森さんが私より学年で2つ上、公佳ちゃんが2つ下。あきこちゃんがその2つ下と、きれいに並んでいましたね。
── その翌年には「大磯ロングビーチ」のキャンペーンガールにも選ばれ、グラビア撮影もヘビーローテーションだったと思います。
木内 まる1日かけての撮影だと、カメラマンの方ともいろいろ会話して、スムーズにいくんです。ただ、私が人見知りなこともあって、パッと会った瞬間にエッチなポーズを要求されるのはイヤでしたね。
── 例えば、どんな?
木内 反射するミラー板が置いてあって、その上で水着のまま「脚を開いてしゃがんでください」って言われたり‥‥。
── いわゆる「M字開脚」ですね。
木内 そうですね。それとか「片膝を立てて!」とか。水着も、素材によってはアンダーヘアが透けて見えそうなペラペラのものがありましたよ。その写真が世に出回ることはなかったけど、修整前の段階ではヘアが透けた写真が存在しているということがイヤでした。
── グラビア黄金期の修羅場が見えてきますねえ。そんな時代をテレビに反映させたのが「ギルガメッシュないと」(テレビ東京系)で、95年には司会に抜擢されています。
木内 私、社長に「出たくない!」って言っちゃったんです。
── 大役なのに?
木内 それまでテレビで観ていて、AV女優の人たちと並んで出るエッチな番組というイメージが強かったんです。それを社長に伝えたら「別にお前がエッチなことをするわけじゃないんだ」と言われて納得しました。
── 確かに、先輩の細川ふみえも「ギルガメ」の司会で実績を積んだわけですから。さて03年に結婚して、現在は芸能活動と並行してエステティシャンの仕事をやっているとか。
木内 そうなんです、エステの仕事は4年くらいになります。50人ほどの顧客の方々を抱えていますが、多いのは50代の女性。やはり皆さん、四十路を過ぎると体のお手入れには気を遣うようです。
── これほど若々しいエステティシャンなら、任せて安心!
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

