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菅野に続き、8月19日に女児出産を発表したのは上戸彩(29)だ。
「3年前、自身の誕生日に16歳年上のEXILE・HIRO(46)と電撃入籍したが、その後も芸能活動を継続し、昨年はドラマ『昼顔』(フジ系)がヒット、今年の上半期CM起用社数ランキング1位と結婚後も快進撃を続けてきた」(スポーツ紙芸能デスク)
今春のドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日系)の出演をもって産休入りとなったが、芸能評論家の織田祐二氏はこう評価する。
「その好調ぶりが夫に伝播したかのようです。すでにHIROはパフォーマーとしては引退したが、プロデューサーとなったEXILEグループの躍進が際立っています。飲まなきゃ始まらないEXILEグループの打ち上げでは、姐さんとしてふらっと参加する上戸も定番の生レモンサワーを一緒に飲んでいるとか」
夫のエキスも“生搾り”とくれば、ママタレ・上戸の地位もますます安泰のようだ。
対して小雪(38)は、11年に結婚して以来、翌年には男児、13年に女児、今年7月に男児、と早くも3人の子持ちとなっている。
「年下夫の松山ケンイチ(30)は12年にNHK大河『平清盛』の主演を手始めに、主役ずくめです。映画にも年2~3本はコンスタントに主演しており順調そのもの。一方の小雪は結婚後、仕事を抑え気味ですが、順調な家族計画の結果を見ると、夜の営みが充実していることは間違いないでしょう」(前出・織田氏)
ちなみに子だくさんの家庭には小雪の両親や姉も同居。松山は自宅で好きなタバコも吸えずボーッとしていることが多いそうだが、それが撮影現場で水を得た魚のように生き生きと活躍させる、年上妻の操縦秘策なのかもしれない。
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