芸能

男の運気を上げる“あげまん”芸能女性10人を徹底比較!「役者バカ・堺雅人を惚れさせた菅野美穂」

20150910c-2

 芸能界がにわかに結婚&出産フィーバーに沸いている。どんな美人女優だろうと結婚してしまえば人気落ち──。そう言われたのも一昔前である。今や芸能界の新ジョーシキは、ママタレとしてもう一丁の荒稼ぎ。さらには身をささげる夫に、女として「内助の功」テクを駆使するのがトレンドのようだ。

 芸能評論家の佐々木博之氏が既婚美女全盛のカラクリを解説する。

「ショービジネスは疑似恋愛が基本となるだけに、結婚やオメデタなど寿報道は人気凋落の要因になると言われてきた。ところが今では、ママタレとなっても、バラエティ番組で夫ネタを提供したり、主婦層をターゲットにしたCMに出演したりと、需要は落ちない。さらにはブログやツイッターなどで情報を発信すれば人気を維持することができるのです」

 そんなママタレビジネス最盛期の中、新たに“あげまん女優”に名乗りを上げたのが8月13日に第1子である男児を出産した菅野美穂(38)だ。

「2013年に結婚を発表後、夫の堺雅人(41)はドラマ『半沢直樹』(TBS系)、『リーガルハイ』(フジテレビ系)と主演ドラマを立て続けにヒットさせ、一躍視聴率男の名をほしいままにした。その人気の陰で、女優としても評価の高かった菅野は露出を契約を残したCMだけに控えた。夫の売り時に裏方に徹するとは、最大の内助の功だったと言えます」(スポーツ紙芸能デスク)

 夫・堺は一気呵成に来年のNHK大河「真田丸」の主演までブン獲った。まさに順風満帆と言えよう。

「撮影現場には台本を持ち込まないことで有名な堺ですが、もっぱら家ではソファでボーッとしているだけ。特に撮影前には役作りに没頭するため家事などは一切しません。菅野も台本を持ち込まない完璧主義者だっただけに気持ちが理解でき、ひたすら精力のつく料理をふるまって夫の体調管理だけを気遣っていたんです」(女性誌記者)

 8月13日、念願の第1子となる男児出産の幸運に恵まれたのもそのたまものだろう。

「例年、お盆時期にクランクインとなる大河の撮影ですが、堺は『妻の出産に立ち会う』と延期を申し入れていた。仕事に入ったら脇目も振らない役者バカの堺をここまでさせたのは、妻に心底ホレている証拠。その意味では菅野はみごとに役者バカを操縦しているわけです」(前出・女性誌記者)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    元SKE48の松村香織がガールズケイリンに潜入。女性アスリートの魅力をスペシャル動画でチェック!

    Sponsored
    137289

    ガールズケイリンをご存知だろうか? これは、2012年7月に復活した女子選手による競輪競走のこと。男子と同じ競輪場のバンクを使うという部分では共通するものの、ガールズならではの見所もある。そのひとつが“華やかさ”。ここ数年の自転車ブームでご…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
そのうち死者出る!?人気YouTuberシルクロードの明かした病状が激ヤバ!
2
田中理恵、小さめTシャツで露わにした“ミルクタンク”胸の「ものスゴさ」!
3
沢尻エリカ、「薬と男に溺れた」素顔!(1)成長しないクラブ遊びと女王癖
4
逮捕に涙でも…片瀬那奈、沢尻エリカと“クラブ同席動画”拡散の大トバッチリ!
5
「少年寅次郎」“寅さんの母親”を演じた井上真央に大絶賛!感涙の声続々