太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→男の運気を上げる“あげまん”芸能女性10人を徹底比較!「役者バカ・堺雅人を惚れさせた菅野美穂」
芸能界がにわかに結婚&出産フィーバーに沸いている。どんな美人女優だろうと結婚してしまえば人気落ち──。そう言われたのも一昔前である。今や芸能界の新ジョーシキは、ママタレとしてもう一丁の荒稼ぎ。さらには身をささげる夫に、女として「内助の功」テクを駆使するのがトレンドのようだ。
芸能評論家の佐々木博之氏が既婚美女全盛のカラクリを解説する。
「ショービジネスは疑似恋愛が基本となるだけに、結婚やオメデタなど寿報道は人気凋落の要因になると言われてきた。ところが今では、ママタレとなっても、バラエティ番組で夫ネタを提供したり、主婦層をターゲットにしたCMに出演したりと、需要は落ちない。さらにはブログやツイッターなどで情報を発信すれば人気を維持することができるのです」
そんなママタレビジネス最盛期の中、新たに“あげまん女優”に名乗りを上げたのが8月13日に第1子である男児を出産した菅野美穂(38)だ。
「2013年に結婚を発表後、夫の堺雅人(41)はドラマ『半沢直樹』(TBS系)、『リーガルハイ』(フジテレビ系)と主演ドラマを立て続けにヒットさせ、一躍視聴率男の名をほしいままにした。その人気の陰で、女優としても評価の高かった菅野は露出を契約を残したCMだけに控えた。夫の売り時に裏方に徹するとは、最大の内助の功だったと言えます」(スポーツ紙芸能デスク)
夫・堺は一気呵成に来年のNHK大河「真田丸」の主演までブン獲った。まさに順風満帆と言えよう。
「撮影現場には台本を持ち込まないことで有名な堺ですが、もっぱら家ではソファでボーッとしているだけ。特に撮影前には役作りに没頭するため家事などは一切しません。菅野も台本を持ち込まない完璧主義者だっただけに気持ちが理解でき、ひたすら精力のつく料理をふるまって夫の体調管理だけを気遣っていたんです」(女性誌記者)
8月13日、念願の第1子となる男児出産の幸運に恵まれたのもそのたまものだろう。
「例年、お盆時期にクランクインとなる大河の撮影ですが、堺は『妻の出産に立ち会う』と延期を申し入れていた。仕事に入ったら脇目も振らない役者バカの堺をここまでさせたのは、妻に心底ホレている証拠。その意味では菅野はみごとに役者バカを操縦しているわけです」(前出・女性誌記者)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

