もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→山口組の分裂騒動のさなか、高倉健主演の「封印作品」が突如発売された!
突然の分裂騒動が社会的ニュースとなっている山口組。そんな中、突如東映ビデオが、来年1月「山口組三代目 田岡一雄自伝」(徳間文庫カレッジ刊)を原作にした「山口組三代目」(73年)「三代目襲名」(74年)、関連作となる「山口組外伝 九州進攻作戦」のDVDソフト発売を発表した。中でも、「山口組三代目」「三代目襲名」は、数ある高倉健主演作品の中でもビデオ以降のソフト化が行われていなかっただけに、このニュースに映画関係者は大いに驚かされることとなった。
「特に『山口組三代目』は、実在の山口組と田岡三代目を実名で登場させたということで大きな話題を呼び、公開時の観客動員はものすごかったです」(映画ライター)
物語はまさに田岡三代目の青春時代を描いたものであったが、高倉が演じることでヒーロー的な扱いとなったこともあり、製作会社である東映はマスコミから「これは山口組の宣伝映画だ」と猛烈な批判を受け、さらに警察からも目をつけられたものだった。その状況にむしゃくしゃしたのだろうか、当時の東映社長である岡田茂氏が思いついた企画が、深作欣二監督「県警対組織暴力」(75年)という作品だった。
「菅原文太が、青年極道(松方弘樹)に共感しながらも、次第に彼との対立を避けられなくなる悪徳刑事を演じた作品。『仁義なき戦い』の延長線上にある傑作のひとつです」(映画ライター)
「極道も警察も結局は同じような存在ではないか」という強烈なメッセージを訴えた1作。危うく封印されかけた問題作は、別の名作を生み出すきっかけとなっていたのだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

