「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→春香クリスティーンの政界進出に立ちはだかる“過去の失言”
永田町大好きを公言するハーフタレントの春香クリスティーンに、政界進出説が持ち上がっている。国会議員の追っかけが趣味だと公言する春香は4カ国語に堪能で、上智大学で新文学を学ぶ才媛。政治に関する著書も出しており、知的でクリーンなイメージは有権者にアピールできそうだ。
そんな春香が実際に出馬するとなると、過去の発言が障害になると語るのは、週刊誌の記者だ。
「春香は2013年に安倍首相が靖国神社を参拝した際、テレビ番組で『ドイツの首相がヒトラーのお墓に墓参りをした場合、他の国はどう思うのか?』と発言しています。実際には安倍首相をヒトラーになぞらえたのではなく、こんな論点があるという形での発言でしたが、彼女のブログは大炎上。この発言がある以上、自民党からの出馬は到底不可能でしょう」
自民党がありえないなか、他の政党を選ぶとしたらどうなるのか。欧米では“共産党”は極左扱いなので、スイス出身の春香が共産党を選ぶことは難しいはず。民主党ではかつて、フィンランドから日本に帰化したツルネン・マルテイが参議院議員を2期務めたことがあり、ハーフタレントの春香が出馬する素地もありそうだ。
一方で、こんな大どんでん返しを予想する声も。女性政治家への取材経験を持つ女性誌ライターが説明する。
「春香さんはやはり自民党から出馬すると思いますよ。過去の失言に関しても、スイス出身のハーフとして海外の声を紹介したものと強調すればいいのです。なにより自民党は女性議員を増やしたいですし、所属事務所でも負け戦は避けたいはず。ハーフ議員や最年少議員など、売りになるポイントはいくらでもあります」
そんな春香にとって最大の障害は、年齢かもしれない。春香が衆議院選挙に立候補できる25歳になるのは2017年1月なので、来年7月の参議院選挙が衆参同日選挙になった場合は出馬が不可能となる。いま春香が願っていることは、“25歳になる前に衆議院が解散しませんように”かもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

