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記事全文を読む→有名人を期待したのに…女子バレー・木村沙織の“格下婚”にガッカリの声
女子バレーボール全日本キャプテンの木村沙織がついに結婚。お相手は元Vリーグ選手の日高裕次郎であることがわかった。その日高はビーチバレーでロンドン五輪を目指すも日本代表決定戦で敗退し、昨季はパナソニックでプレーしていた。全日本の経験はなく、バレー選手としては木村より“格下”になる。
その2人が結婚したことに嘆くのは、女子バレー観戦歴十数年のスポーツライターだ。
「2人が交際している噂は聞いていましたが、やっぱりバレーボール選手同士なんだなとガッカリしましたね。別にボクらのような一般人と付き合ってくれとは言いませんけど、トップ級の人気を誇るサオリンには著名芸能人や一流スポーツ選手との派手婚を期待していたのですが‥‥」
木村が誰と付き合おうと木村の自由ではあるが、女子バレー選手が同業者と結婚するパターンが多いのは確かだ。スポーツ紙記者が言う。
「女子バレー選手は基本的に寮生活ですし、昔ほど厳しくないものの恋愛禁止の風土があるので、出会いそのものが少ないのです。そのため合宿や大会で一緒になる男子バレー選手と交際するケースが多いのは必然の流れでしょうね。それに一般人だとやはり身長差がありますし、やっぱり彼女たちも女子ですから、背が高い男性がいいにこしたことはないのでしょう(笑)」
ちなみに、女子バレー選手は所属チームの親会社で社員選手として働いていることも多く、職場結婚は少なくないらしい。だが木村のような全日本クラスになると、国内リーグ戦のない期間でもGWは代表合宿、夏休みにはワールドグランプリが開催され、デートするヒマもないのが実情のようだ。
一方で、スポーツ選手と結婚するケースも皆無ではない。全日本の主将だった荒木絵里香はラグビー元日本代表の四宮洋平と、全日本のセッターだった竹下佳江は広島カープの江草仁貴投手と結婚している。どうやら女子バレー選手と付き合いたかったら、親会社の社員になるか、スポーツ選手を目指すのが良さそうだ。
(金田麻有)
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