8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→半年間観てきたのに!土屋太鳳「まれ」のお粗末クライマックスに批判噴出
NHKの朝ドラ「まれ」がいよいよ最終回を迎える。夢を持つことが大嫌いだった少女が、やがて世界一のパティシエになるという夢を抱き、能登と横浜を舞台に繰り広げられた成長物語であった。
ところがその最終週、近年の朝ドラでは類を見ないほどの批判が集まってしまった。
「失踪していた父親が都合よく帰って来る。かつて世界で勝負したはずの大物パティシエである師匠が、弟子が出場するクラスのコンクールに出る。最終回は結局、世界一のパティシエになることなく花嫁衣裳を着るというオチ。今まで撒いた種が芽を出すことなく、種のまま大掃除のように掃き集めただけのようでした」(芸能ライター)
ネット上にも「キャストではなく脚本が悪い」「どのエピソードも中途半端」「『あまちゃん』がいかにすごかったかを再認識」など、痛烈な書き込みが後を絶たない。
「舞台が能登であることも、有効に使いませんでしたからね。ただ北陸新幹線開通のタイミングだから、だったのでしょうか。いずれにせよ『まれロス』にはならないでしょうから、視聴者もすぐに来週から始まる『あさが来た』に乗り換えられるはずです」(週刊誌記者)
土屋太鳳をはじめ、気鋭の若手も多数出演したこのドラマ。彼らの汚点にならなければいいのだが。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

