地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→EXILE「不良映画」のせいで子連れ家族が映画館から逃げ出す!?
EXILE TRIBEのメンバーが総出演するドラマ「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」(日本テレビ系)の映像とビジュアルが公開。不良組織の死闘を描くという内容そのままに、荒くれ者どもが暴れまわるシーンがこれでもかと映し出されている。
このドラマは来年7月16日に公開される同名映画に繋がる一大プロジェクトのひとつだ。そんな特報映像を見た子持ち家族からは、「こんな内容の映画じゃ映画館に行けなくなる!」とのブーイングがあがっているという。映画ライターが解説する。
「同映画の公開は夏休み期間にあたり、子供向けの映画もたくさん上映される時期。しかも最近は全国的にシネコン化が進んでおり、EXILE映画と子供向け映画が同じ建物内で上映されることになります。でも子連れ家族としては、EXILE映画が目当ての連中が大勢たむろしているところには行きたくないはず。そのせいで観たい映画をあきらめることにもなりかねません」
EXILE映画に懸念を抱くのは映画を観に行く層だけではない。地方ではショッピングモールにシネコンを併設しているところが多く、お買い物をするだけでもトラブルに遭いかねないと危惧する人たちもいるのだ。地方都市出身のライターがこう語る。
「特報映像では不良たちが乗るバイク軍団がフィーチャーされています。こんな連中は今どきいないと思う人もいるでしょうが、地方にはまだ残っている文化なんですよ。普段は行動範囲や生活時間帯が重ならないのですが、ヤツらが大挙して映画を観にきたら、ショッピングモールの駐車場でトラブルが起きる可能性も否定できません」
これが過剰反応なのか、それとも地方では当然の反応なのかは定かではない。ともあれプロジェクトを推進する日本テレビには、暴走行為や暴力を助長するようなことがないように、十分な注意を払って制作を進める必要があるのではないだろうか。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

