8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→芸能界ピンチヒッター裏・物語(4)
女子アナ編 滝川クリステル→秋元優里「NEWS JAPAN」
「美脚」で大抜擢後の「原発事故失言」真相
山本モナ→中嶋美和子「大竹まことゴールデンラジオ!」
巨乳アナが「下半身剃毛」発言で人気大爆発
女子アナはテレビ局の一社員だけにピンチヒッターが立てられるケースはそう多くなさそうだが、それでも人気アナの後釜に座ったことで、予想以上の活躍を見せる者もいる――。
*
現在はフリーとして活躍する美人女子アナの滝川クリステル(34)といえば、02年から約7年間担当したフジテレビ系「NEWS JAPAN」での斜め45度の美貌が人気を博したことで知られている。
そんな滝クリの後任として大抜擢されたのが、当時入社4年目の秋元優里アナ(28)だった。
朝の政治討論番組「報道2001」のMCを務めるなど、入社以来、報道畑を歩んでおり、ニュース番組に出演する下地はあったとはいえ、本田朋子アナ(28)や松尾翠アナ(28)といった同期と比べても世間の認知度は低く、まして前任者はあの滝クリ。「当初は『秋元って誰?』なんて声も聞かれましたが、滝クリとは真逆の親近感のあるキュートな顔だちと巨乳、スラリと伸びた美脚で徐々に頭角を現しました」(女子アナウオッチャー)
こうして、番組の新たな“顔”として認知された秋元アナだったが、そんな彼女が突如、逆風に見舞われることに‥‥。
昨年3月12日、震災の発生を受けて同局は緊急特番を生放送。番組中、当時の菅直人総理(65)が会見を開くということで、映像がスタジオから総理官邸に切り替わった。
ところが、マイクの切り忘れなのか、なぜか会見中にスタジオ発信と思われる、「あ.、何か笑えてきたぁ」という女性の声が放送されてしまったのだ。
この発言の主に関しては、スタジオにいたスタッフや会見場にいた女性記者という可能性もあったが、一部海外のテレビメディアが暴言の主は秋元アナだと断じて報じたことで、批判の矢面に立つことになった。
逆にイメージダウンした前任者の後任を引き受けて意外な人気を集めたのが、フリーアナの中嶋美和子(35)だ。
大分朝日放送出身の中嶋は、同じオフィス北野所属の山本モナ(36)=現・中西モナ=が巨人の二岡智宏(35)との“五反田ラブホ不倫デート”により謹慎したことを受け、08年9月からピンチヒッターとして「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。「その美声や90センチを超える巨乳に加え、『セレブにならって下半身の毛を剃っている』などエロ発言を連発して人気を集め、モナの復帰に際して、同番組を降板することが発表された時には、中嶋アナの続投を求めるメールやファックスが殺到しました」(ラジオ関係者)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
