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記事全文を読む→上重聡アナと女芸人とのキスで「可哀想」はおかしくないか?
日本テレビの上重聡アナが、生放送で女芸人と生キス! これは10月6日に同局で放送された「スッキリ!!」での一場面だ。女芸人コンビ・おかずクラブのオカリナと上重アナが即興でコントを行い、その流れで2人がキスを交わしたもの。
そのオカリナは男性とは未経験ながら、元看護師として800本ものシンボルを洗ってきた経験を持つ。キスに関しても恋愛としてのキス経験はないものの、お笑いの一環としての“ビジネスキス”は20回以上というベテラン(?)だ。
それゆえ、この日もスタジオに登場すると、番組内での“天の声”が上重アナとのキスを暗に求めることに。これを受けて2人はバッティングセンターデートのコントを即興で行い、キスと相成った。そのキスに対する視聴者の反応を、テレビ誌ライターが紹介する。
「お笑い好きなら素直に笑えるネタだったのですが、ネット上ではなぜか『会社員なのに可哀想』『ビジネスキス見てらんない』といった、上重アナ擁護の声が多かったのです。そんなコメントを書く人たちは、上重アナの騒動を忘れてしまったんですかねえ」
上重アナといえば、今年4月、スポンサーから無利子で1億7000万円の融資を受け、マンション購入に充てたことで話題になっていた。さらに同スポンサー名義の高級車を乗り回すなど、社会人としてのモラルを大きく問われ、日テレには2000件近くの抗議が集まっていたのである。
見方を変えれば、そのようなミソを付けた上重アナだからこそ、女芸人のキスという仕事を罰ゲーム的にやらされた可能性もある。もしそうであれば、体を張って芸に打ち込んでいるオカリナに対してあまりにも失礼だと、前出のテレビ誌ライターはこう声をあげる。
「オカリナのビジネスキスはこれまで、くりぃむしちゅ~の上田晋也や雨上がり決死隊の蛍原徹、劇団ひとりといった一流芸人が受け止めています。彼らが後輩芸人の芸を尊重しているなか、上重アナを被害者のように捉えるのは本末転倒でしょう。むしろ今の上重アナであれば、ビジネスキスの相手に抜てきしてもらったという、謙虚な気持ちでいるべきです」
実際のところ、当の上重アナ自身は今回のビジネスキスを有難がっているかもしれない。もともとノリの良さで人気だった上重アナ。ぜひそのノリで、自らの疑惑についても真相を話してもらいたいところだ。
(金田麻有)
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