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記事全文を読む→沢村一樹、内田有紀が同性を愛す!カオスすぎる「偽装の夫婦」の最終回予想
10月7日に放送されたテレビドラマ「偽装の夫婦」(日本テレビ系)第1回の視聴率が14.7%だったことがわかった。同作は「女王の教室」「○○妻」などの遊川和彦が脚本を務めている。
「本作の内容は、天海祐希演じる主人公の元から、25年前に突然姿を消した沢村一樹演じる元恋人と偶然の再会を果たすも、現在は同性愛者に。そして内田有紀演じるシングルマザーは、天海に思い寄せる役として登場するなど、ネット上ではそのストーリーがカオスすぎると話題になっています。また同ドラマは前クールの『花咲舞が黙ってない』に続き14%台という高視聴率を獲得しましたから、今後もこの数字を維持できれば、日テレとしては万々歳でしょう」(テレビ誌記者)
しかし遊川脚本といえば、朝ドラ「純と愛」(NHK)や「○○妻」などで、幾度となく登場人物を不幸な目に合わせ、視聴者から反感を買ってきた。
そのため今作に関してもネットでは、「どうせ最後には主役が死ぬんだろ?」「観るのやめようかな」という声が殺到しているという。
「遊川脚本というだけでバッドエンドのイメージが強いですが、今回彼が『偽装の夫婦』について語ったあるインタビューによると、『最終回を観ても不愉快な思いはさせない』と断言しています。今年の初めに放送された『○○妻』では最終回にて、柴咲コウ演じる主人公が唐突な死を迎えたため、視聴者からは『もう遊川脚本は観たくない!』との猛批判がありました。そんな声は本人の耳にも届いているようで、今回は『もっと多くの人に楽しんでもらいたい』と心を入れ替えて脚本に挑んだようです」(前出・テレビ誌記者)
毎度、奇抜なキャラクターと設定で視聴者を引っ張ってきた遊川ドラマ。今度こそ、鑑賞後も視聴者から愛されるような作品を送り出すことができるだろうか。
(森嶋時生)
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