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記事全文を読む→「ずっと辞めたかった」壇蜜そっくりタレントの撤退会見が“あの人”とダブる?
タレントの壇蜜に外見が似ていることから、その勢いにあやかって“そっくりタレント”としてプチブレイクした小蜜こと、副島美咲が18日に都内で会見を行い、グラビア活動休止を発表した。
19日に22歳の誕生日を迎えるこのタイミングで再スタートを決めたという副島は、「ずっと『小蜜』を辞めたかった。ドSも手錠マニアもみんなキャラでした」と設定されたものだったことをカミングアウトしたのだ。
ただ、あくまでグラビア活動の休止であり「どうせまた絶対やりたくなる。引退ではありません」と強調して説明。つまり、小蜜というキャラを払拭するためリセットしたいという旨の会見だったようだ。
今後の展開はどうするのか心配になる副島だが、キャラに限界を感じて撤退するその姿が、あるタレントとダブって見えるとすでにネタにされている。
「『こりん星から来た』というのはウソでしたと、わざわざ告白した小倉優子ですね。ゆうこりんも周囲から見る以上に、作られたキャラを演じ続ける苦しみがあったようですが、一度振り払うと懐かしくなるんでしょうか、最近ではCMでこりん星ネタを解禁しています。副島の壇蜜キャラ封印は単純に壇蜜人気が落ち着いたことで仕事が激減したことが原因。もしも本家の壇蜜に大きな動きがあれば副島にも何らかのオファーもあるでしょうから、あっさり封印を解く可能性もありますよ」(週刊誌記者)
この会見に対して「誰トク?」「勝手にパクっといて封印会見って(笑)」「本人以上に脱がないという考えが甘かった」など、好意的な意見は少ない。
先日、人気グラドルの援助動画が出たばかりのグラビア業界だが、某人気グループの肩書きがないアイドルはいくら営業活動をしてもスケジュールが真っ白な日のほうが多いというのが現状。本家の壇蜜がまるで文化人気取りしている現状を考えれば、「残酷ですが、キャラの真偽など我々はどうでもいい。芸能界で生き残りたいなら、そっくりさんというアドバンテージがあるぶん、もっと過激に攻めてもよかったのでは?」(週刊誌グラビア担当)という声もうなずけるのだった。
(本多ヒロシ)
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