連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「下町ロケット」意外な人選が裏目!?あの大物芸人出演でさらなる炎上か?
10月18日に放送されたテレビドラマ「下町ロケット」の視聴率が16.1%を記録し、好スタートを切った。しかし、同ドラマの意外なキャスティングが視聴者の間で賛否を巻き起こしているという。
「放送前、原作のイメージと違うと批判が殺到していた弁護士役の恵俊彰ですが、放送後は一転して迫真の演技を評価する声が相次ぎ、批判は少なくなっています。しかし、他の出演者である落語家の立川談春、春風亭昇太、歌手の吉川晃司、お笑い色の強いルー大柴や、そのまんま東などは、個性を重視しすぎた起用のため、一部から『慣れない演技に違和感がある』などと、厳しい声があがっています」(テレビ誌記者)
また「下町ロケット」といえば、2011年に三上博史が主演したWOWOW版がキャスト、内容共に好評だったというのもあり、TBS版には批判の声があがりやすいとも言われる。
同じスタッフが手掛けた「半沢直樹」の時は、歌舞伎役者の片岡愛之助を起用しブレイクに導くなど、その斬新なキャスティングが話題を呼んだ。そして本作でも後半に再び、意外なキャストを投入し話題性を狙っているという。
「『下町ロケット』の後半である『ガウディ計画編』には、物語のキーを握る重要人物の役で、お笑い芸人の今田耕司が出演すると言われています。彼は近年、ドラマにはほとんど出演しておらず、演技経験も少ないため、場合によっては視聴者や根強い原作ファンから批判され、さらに炎上する可能性がある。そのため、放送前の批判を見事に吹き飛ばした弁護士役の恵のように、今田もまた、お笑い芸人ながら視聴者を納得させる演技が出来るかどうかに、ドラマファンから注目が集まっています」(前出・テレビ誌記者)
普段のドラマであまり見かけない人物をキャスティングし、話題を集める「下町ロケット」。今後、それらの珍しい顔ぶれが、裏目に出なければいいのだが。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

