芸能
Posted on 2015年10月30日 09:59

前のほうが可愛かったのに…生島ヒロシのコミットが女子に不評!?

2015年10月30日 09:59

20151030ikushima

 フリーアナウンサーの生島ヒロシが64歳にしてシェイプアップに成功。体重9.1キロ減、体脂肪率6.2%減というコミット感あふれる肉体をテレビCMで披露している。だが、そのCMを見た女子からは、「以前のほうがコロコロしてて可愛かったのに‥‥」という否定的な声があがっているというのだ。女性誌のライターが解説する。

「生島さんは特徴的なメガネ姿と髪型、そしてその独特な声から、ゆるキャラ的な存在として女性視聴者の好感度は高かったんです。それが激ヤセした肉体美を見せつけ、果てはガッツポーズまで繰りだしたことで、妙にギラついたオジサンに変わってしまいました」

 せっかくダイエットしたのに散々な言われようだが、実は生島と同様に肉体改造に励んだものの、女性からのウケがかえって悪くなった例はほかにもあるという。その原因は見た目の変化だけでなく、本人の心境の変化にもあるというのだ。女性誌ライターが続ける。

「男性にとっての筋肉美は、女性にとってのメイクと一緒。異性にモテるために頑張っているように見えて、実は同性の目を気にしているんですね。ゴテゴテメイクの女性を好きな男性が少ないのと同様に、ムキムキの男性を好きな女性も少数派。しかもモリモリの筋肉をアピールされたりしたら大抵の女性は引いちゃいますね」

 筋肉美を目指していた男性にはグサリと刺さる言葉だが、女性の派手メイクと一緒という説明には納得してしまう面もある。とは言え、体を鍛えることは健康にもいいし、生島のように結果にコミットしたいと思っているオジサンも少なくないはずだ。

「そんな人は細マッチョを目指すといいんじゃないですか? 服を着ているとわからないけど、脱いだらスゴイという体なら女性も好きなはず。とにかく、筋肉をつけすぎないほうがいいでしょうね」(前出・女性誌ライター)

 いや、まさに生島ヒロシはそういう肉体を目指していたはずなんだが‥‥。女性の好みというのはわからないものだ。

(白根麻子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク