8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→篠原涼子、「オトナ女子」での谷見せブラウス姿に「まるで花魁の着こなし」
平均視聴率がまさかの一桁発進からさらに下降した篠原涼子主演ドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)。同局の亀山千広社長は、23日に行われた定例会見で「オトナ女子」の低視聴率について「篠原涼子のイタさが足りない」と分析した。
しかし、視聴者からの意見としては「ストーリー設定が古臭い」「篠原が髪を書き上げる仕草が多すぎてウザイ」など、亀山社長の指摘する“イタさ”とは、ズレているようだ。さらに気になるのは、篠原演じる中原亜紀のファッション。正面を向っていても、胸の谷間がはっきりと見えるUネックのカットソーや常に第3ボタンまで外しているシャツブラウス姿に「こんなにだらしない恰好で出勤する人はいない」「白シャツを背中側に引っ張り過ぎてて、まるで“花魁”のような着こなし」など、働く女性からは総スカンを喰らっている。
これでは“イタイ女”ではなく“ただの露出女”。テレビ誌のライターも「亜紀のキャラクター設定がよくわからない」と話す。
「下着のCMで美ボディが話題になったからとはいえ、胸元を強調しすぎるのは、もはやセクシーではなく色ボケの勘違いオバサンにしか見えませんでした」
これに対して、芸能ジャーナリストは「男性視聴者を狙ったのでは?」という。
「かつて『昼顔』や『MOZU』で、男性俳優が脱げば脱ぐほど女性の視聴率が上がったことがありましたが、『オトナ女子』はその逆を狙っているのでは?」
そうだとすれば視聴者をバカにした浅はかな演出だが、「最近のフジテレビにならやりかねない」といった声も聞こえてくる。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

