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記事全文を読む→別れる準備!?梨花、夫だけ残してのハワイ移住を決断した裏事情とは?
モデルの梨花が、今秋からハワイに2年間移住することを明らかにした。現地には息子のみを連れていく模様で、建築関係で働くという夫とは別居生活になる。ファンの間では「なぜ家族で暮らさないの?」という疑問や、「別れる準備か?」といった憶測も流れているようだ。一方で、米国事情に詳しい人からは、「2年間住むって、ビザはどうするの?」という疑問があがっている。
日本人が米国に3カ月以上滞在するためには、米国政府が発行するビザが必要となる。ビザの発給要件は厳しく、漫然とした憧れで米国暮らしをしたいといった理由では発給されない。梨花は日本では広く知られた芸能人なので、いわゆる芸能人ビザなら取得できる可能性もあるが、芸能人ビザでは最長でも1年までしか滞在できないので、2年間の移住という条件には合致しないのである。
そんな疑問に対し、自らもアメリカ在住経験のあるライターは、梨花の副業にヒントがあると謎解きをしてくれた。
「彼女は“メゾン ド リーファー”というセレクトショップのディレクターを務めています。その親会社は、女子に人気のロペやヴィスといった人気ブランドを抱えるアパレル大手のジュンなんです。同社はアメリカ企業とも取引があるので、同社を通して業務用のビザを取得しても不思議はありません」
つまり、ジュンのアメリカ支店に梨花が赴任する形にすることで、企業内転勤者ビザ(Lビザ)を取得できる可能性があるわけだ。このビザなら3年まで滞在できるし、息子のための家族ビザも取得できる。
一方で梨花の夫は、現在の仕事を辞めて主夫にならない限りビザが出ないので、必然的に日米別居になるわけである。
「梨花はメゾン ド リーファーの仕事にかなり熱を入れており、決してなんちゃってディレクターではありません。現地でショップをオープンすれば、日本人観光客に人気のスポットになるかもしれませんし、親会社のジュンとしてもメリットは小さくないでしょう」(前出・ライター)
ちなみに東京・代官山にあるメゾン ド リーファーの店舗はパリの一軒家をイメージしており、店名はもちろんTシャツなどにプリントされている文字もすべてフランス語。そのディレクターがハワイに移住するのって、ちょっとズレているのでは?
(金田麻有)
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