連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中学教師が溺れた女子高生との乱れた課外授業「パーティのルールとは?」
坪内容疑者らが逮捕されたのは、氷山の一角にすぎないだろう。「同業者」たちは都内の高級ホテルなどで、日常的にそうしたパーティを開催している。この手の事情に詳しいフリーライターの吉岡幸二氏はこう話す。
「90年代後半から5、6年の間に、こうしたサークルは大流行しました。個人でホームページを開設して参加者を募っていたのですが、警察の相次ぐ摘発によって一時は風前のともし火に。それでもマニアたちの志向性まで失われたわけではないので、ネットの掲示板を利用してひそかに復活していったのです。予定していた参加人数が集まったら、投稿を消して証拠を残さないようにしたり、隠語も飛び交っています。例えば、『大人の集まり』とか、単独男性は『炭酸』、未成年がいる場合は『未』など、わかる人だけに向けた趣味として輪を広げています」
多くのパーティは、3時間1セット。その間は参加者と何回セックスをしてもいいが、射精後にシャワーを浴びるなど、約束事が決められている。参加費は2万円前後。ちなみに冨山容疑者は1万円から1万3000円と“良心的”な価格設定だったようで、警察の取り調べでは、
「生計を立てられるほど儲けてはいなかった」
と供述しているという。
実際に、この種の乱交パーティを主催した男性はこう明かす。
「乱交パーティだけを生業として成功している人はほとんどいません。あくまでも趣味と実益を兼ねたおこづかい稼ぎ、という感覚でした。主催するかぎりは参加者を多く集めたくなるんです。『ゴムなし』とか『未成年』だと人気で男性参加者が多い。家出掲示板で女子高生を探して、アルバイトさせたこともあります。口コミで評判は広まっていきますが、人気が出すぎると、警察に目をつけられて逮捕される危険性があるので、もう足を洗いました」
場所は高級ホテルを使用することが多く、苦情を避けるためにこんな注意を払っていた。
「部屋に頻繁に参加者が出入りするので、ドアの開け閉めの音には注意していました。使い終えたコンドームも全部持ち帰り、潮吹きでシーツがびちょびちょになった時のために、犬のトイレシートを敷くこともあった」(前出・主催者の男性)
14年3月には、人気若手女優の門脇麦(23)主演で、乱交パーティを題材とした映画「愛の渦」が公開された。それ以降、こんな変化が見られるようになったという。
「参加者は今まで男性10人、女性3人など圧倒的に男性が多かった。映画で乱交に興味を持った女性が増えて、男性より参加者が多いこともあり、“竿待ち”の状況になることもあります。『見学』だけ希望して部屋を訪れるコもいるのですが、結局、複数プレイを見ているうちに興奮して、参加してハマっちゃうようです」(前出・吉岡氏)
一度、溺れたら抜けられない「趣味」の世界。逮捕されてから過ちに気づいても、もはや手遅れなのである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

