もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→高部あい逮捕に怯えるアイドルたち、捜査当局の“本命”は?
女優の高部あいが法律違反の薬物所持と使用の疑いで、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。
高部は「第10回全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を獲得してデビュー。その後は大手芸能事務所に所属し、女優や声優として活躍していただけに、衝撃は大きかった。
高部は逮捕された前日にハロウィンパーティに参加しており、会場にはグラドルの森下悠里や岸明日香ら数多くの芸能人が集まっていたことから、他の参加者があらぬ疑いをかけられるなど波紋を広げているが、やはり今回の高部の逮捕劇は今後も芸能界に大きな影響をもたらしそうだ。
「今回のパーティ参加者とは別に、実は高部とプライベートで親しかった元アイドルにも疑惑の目が向けられているんです。とはいえ、捜査当局の“本命”は彼女ではなく、この元アイドルと公私ともに親しかった大物経営者と言われています。当局としては、今回の高部の逮捕をキッカケに芸能界の薬物ルートを徹底的に洗おうとしているとか。その背景には、芸能界と近く、薬物を供給しているとされる一部暴力団への捜査も連動しているようです」(芸能プロマネージャー)
高部の逮捕は、単なる序章に過ぎない!?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

