芸能
Posted on 2015年11月12日 09:59

M男が歓喜!真木よう子のあのシーンが「劇場版MOZU」を1位に導いた!?

2015年11月12日 09:59

20151112maki

 現在公開中の映画「劇場版 MOZU」で公安捜査員役を務める真木よう子。彼女が披露したそのパワフルな動きに男性視聴者たちが興奮冷めやらぬ様子だという。

 真木は7日に放送されたトークバラエティ番組「ジョブチューン」(TBS系)に同映画の番宣のために出演。同回のテーマは「警察ぶっちゃけSP」ということで、元警官たちも出演していたのだが、その中の一人が真木のアクションを目にしたことがあると話し、「真木さんの前蹴りはすばらしい」と大絶賛したのだ。

 その流れで実際に前蹴りを披露することになり、サンドバック役となったバナナマン・日村勇紀のおなかに強烈な一撃をお見舞い。あまりのパワーに日村は崩れ落ち、苦痛の表情を浮かべた。

「真木さんは空手を習っていたようです。そのため、07年に出演したドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でも、男性の飛び蹴りをいなして、カウンターを決めるシーンがあったのですが、そこでも男性顔負けの圧巻なアクションをやってのけました。その他、映画『モテキ』でもカンフー映画並みの飛び蹴りをかましていましたから、ファンならご存じのはずです」(エンタメ誌記者)

 本格的すぎる前蹴りにスタジオは大盛り上がりだったが、ガチで痛がる日村を見ると、受ける側はたまったもんじゃなさそう。

 しかし、世の中にはわんさかいるドM男子たち。真木の迫力ある蹴りに大興奮した男子から「日村だけズルい」「ナマ足でお願いします」「急所を蹴られて失神しても本望」など、よう子様を崇めるコメントが相次いだ。

「M男たちが歓喜するのもわかります。ふつうは女優がテレビで実演となると照れくさそうにしそうなものですが、自分からノリノリで靴を脱いでいましたからね。“女王様”の資質があるのかもしれません(笑)」(前出・エンタメ誌記者)

 そんなプロモーションの甲斐あってか、映画も興行ランキング1位の好発進。それに9月に離婚している真木にとっても、いい憂さ晴らしになったに違いない。

(権田力也)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク