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記事全文を読む→真木よう子で吉本興業と決別!岩橋良昌が最後に振り込まれた〝びっくり給料〟を暴露していた
元お笑いコンビ、プラス・マイナスの岩橋良昌が7月25日、自身のXを更新。旧所属事務所である吉本興業から給料を受け取ったことを明かした。
フォロワーが「まだもらえてるんですね」と驚いた岩橋の投稿内容は「吉本からの給料がついに4000円、終わるな」というもの。さらにフォロワーからは「今の収入は何ですか」「何で辞めた会社から給料もらえるんやろか」と、質問が殺到している。
岩橋は今年2月22日に、吉本興業との契約を解消した。関連会社の人物からのパワハラや、真木よう子にエアガンで撃たれたことなどを実名で暴露し、吉本と決裂してしまったといわれている。また、兼光タカシとコンビで活動していたプラス・マイナスも解散しているが、芸能記者はこう説明する。
「時期的に考えて、テレビ出演などのギャラはすでに支払いを終了しているはずです。考えられることは、LINEスタンプやグッズの売り上げといったロイヤリティ、または宝島社から4月に刊行された書籍『松本人志は日本の笑いをどう変えたのか』に関連したものでしょうね。岩橋はこの書籍に水道橋博士やデーブ・スペクターと共に名を連ね、松本人志論を語っています。ただし時期は妥当ですが、4000円というギャラは少し低すぎますよね」
吉本からのギャラに関しては、FUJIWARAの藤本敏史が5月、出演した「ABEMA」の配信番組で前月に振り込まれた金額が「たったの6円」だったと明かしている。藤本はこの6円について「昔、出した『ヘキサゴン』のDVDの印税」とバラして笑いを誘っていたが、
「岩橋自身はギャラの内訳が何だったのかは話していませんが、この4000円が吉本から振り込まれる最後のお金だと考えるのが妥当でしょう」(前出・芸能記者)
今後、岩橋がどうやって食べていくか、たまには注目してみたい。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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