芸能
Posted on 2015年11月18日 09:59

校則で禁止のはず!橋本環奈の「ネイルクイーン」受賞に「不謹慎」「違和感」

2015年11月18日 09:59

20151118hashimoto

 女優・アイドルの橋本環奈が11月16日、「ネイルクイーン2015」の授賞式に登場した。ネイルをこよなく愛し、ネイルの素晴らしさを伝えてくれた著名人を称えるという同賞。20回目の今回は、橋本のほかにダレノガレ明美やおのののかなど、全7人が受賞した。

 最年少16歳の橋本は受賞に際し、「素晴らしい賞をいただけてビックリしています」とコメント。それもそのはずで、橋本はこれまでネイルアートを施したことがないのである。明らかに賞の趣旨に反する人選で、芸能ライターも疑問を呈する。

「橋本はベストドレッサー賞の授賞式でも爪はすっぴんでした。撮影の仕事でネイルを施すことはあっても、それは本人の意思とは関係ないもので、今回の受賞には違和感があります。そもそも現役高校生の橋本は学校生活ではネイル禁止のはず。その彼女に同賞を贈ることを不謹慎と感じる人もいるのではないでしょうか」

 ちなみに橋本はアーティスト部門での受賞。受賞者のなかで現役、音楽活動を行っているのは橋本だけだが、アーティストというくくりなら、ほかにもいくらでも候補はいそうなものだ。そこでなぜ橋本なのか。女性誌のライターがその理由を推測してくれた。

「ネイル業界は高校生の取り込みに積極的なんです。ネイリスト科を抱える美容専門学校では、高校生相手の学校案内に熱心です。ちなみに業界資格のネイリスト技能検定試験では義務教育修了という制限しかなく、高校生でも資格が取れるんですね。そのためか、高校生を対象にネイルチップのデザインを競う“ネイル甲子園”という賞もあり、大阪府教育委員会が後援しています」

 そんな時代の流れに従えば、橋本がネイル関連の賞をもらうのも若者にとっては不思議なことではないようだ。

「とはいえ、アイドル橋本にはやはり、まだネイルは封印していてもらいたいですね。彼女自身がネイルアートをやったことがないという言葉には安心しました」(前出・芸能ライター)

“1000年に一人”の橋本にはまだまだ、古風な女子高生を演じていてもらいたいというファンは少なくないだろう。

(白根麻子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク