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記事全文を読む→校則で禁止のはず!橋本環奈の「ネイルクイーン」受賞に「不謹慎」「違和感」
女優・アイドルの橋本環奈が11月16日、「ネイルクイーン2015」の授賞式に登場した。ネイルをこよなく愛し、ネイルの素晴らしさを伝えてくれた著名人を称えるという同賞。20回目の今回は、橋本のほかにダレノガレ明美やおのののかなど、全7人が受賞した。
最年少16歳の橋本は受賞に際し、「素晴らしい賞をいただけてビックリしています」とコメント。それもそのはずで、橋本はこれまでネイルアートを施したことがないのである。明らかに賞の趣旨に反する人選で、芸能ライターも疑問を呈する。
「橋本はベストドレッサー賞の授賞式でも爪はすっぴんでした。撮影の仕事でネイルを施すことはあっても、それは本人の意思とは関係ないもので、今回の受賞には違和感があります。そもそも現役高校生の橋本は学校生活ではネイル禁止のはず。その彼女に同賞を贈ることを不謹慎と感じる人もいるのではないでしょうか」
ちなみに橋本はアーティスト部門での受賞。受賞者のなかで現役、音楽活動を行っているのは橋本だけだが、アーティストというくくりなら、ほかにもいくらでも候補はいそうなものだ。そこでなぜ橋本なのか。女性誌のライターがその理由を推測してくれた。
「ネイル業界は高校生の取り込みに積極的なんです。ネイリスト科を抱える美容専門学校では、高校生相手の学校案内に熱心です。ちなみに業界資格のネイリスト技能検定試験では義務教育修了という制限しかなく、高校生でも資格が取れるんですね。そのためか、高校生を対象にネイルチップのデザインを競う“ネイル甲子園”という賞もあり、大阪府教育委員会が後援しています」
そんな時代の流れに従えば、橋本がネイル関連の賞をもらうのも若者にとっては不思議なことではないようだ。
「とはいえ、アイドル橋本にはやはり、まだネイルは封印していてもらいたいですね。彼女自身がネイルアートをやったことがないという言葉には安心しました」(前出・芸能ライター)
“1000年に一人”の橋本にはまだまだ、古風な女子高生を演じていてもらいたいというファンは少なくないだろう。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
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