日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→篠原涼子は被害者だった!フジ女子アナが絶句した「オトナ女子」の制作現場
11月14日に放送されたフジテレビの「新・週刊フジテレビ批評」で、「第452回フジテレビ番組審議会」の模様が紹介された。同番組は文字通り自局の番組について批評するもの。審議会で話題になったのは、5話放送の平均視聴率が8.3%までに落ち込んでしまった、篠原涼子主演ドラマ「オトナ女子」だった。
審議会のメンバーで、多くの大ヒットドラマを手掛けた脚本家の大石静氏は「いい企画なのに、ちょっとズレているなという気がしました。40代の女性3人の会話も上っ面だなと感じました」と意見を述べた。
また、審議会委員長の但木敬一弁護士は「アラフォーの女子というものはこういうものなんだ、との決めつけがあまりにもヒドい。脚本を書いている人、演出している人、ディレクターの中に、女性が1人も関わってないんじゃないかと思いました」と指摘。
すると、これに対してフジのドラマ制作センターの現王園佳正室長は「スタッフには、女性ディレクターもプロデューサーも脚本家も入っていない。男ばかりで作っていたので、男が考える女性というものを想像しながら作ってしまった」と返答したのだ。
この発言には番組司会の西山喜久恵アナも「女性スタッフがいないのは、ちょっと驚き」と目を丸くしてみせたほどだ。
この放送を観ていた芸能ジャーナリストは「女性スタッフがいないと知って、ある意味納得した」と話す。
「女性の日常を描くドラマなのに、肝心の女性がいないとはビックリ。これでは医療ドラマにおいて監修する医師がいないのと同じです。結局、このドラマのスタッフは、独身アラフォー女性は“男のことばかり考えてる”と、ある意味“見下していた”ってことですね」
篠原涼子をはじめ、こうしたフジテレビの安直な作りに乗せられた出演者たちが、気の毒でならない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

