芸能

ゴールデンボンバーの知られざる社会派な“ステージ外活動”とは?

20151118golden

 鬼龍院翔、樽美酒研二、喜矢武豊、歌広場淳──。このフザけた名前のメンバー4人で構成されるグループといえば、NHK紅白歌合戦にも出場したことのあるビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」である。

“演奏しないバンド”である彼らのコンサートツアーの特徴は、芸人レベルともいわれるお笑いネタ満載のステージ。

「実はもうひとつの“売り”があるんですよ」

 と明かすのは、彼らの活動をよく知る音楽ライターである。

「彼らは全国ツアーの一環として、ツアー先の名物食材や名産品を販売する物産展を各地で開き、地産地消の推進運動をしているんです。地元の企業などの協力を得て、地域活性化に取り組んでいる。その土地限定の、彼らのイラストが入ったオリジナルグッズを入場者にプレゼントするなど、集客サービスもなかなかです。福島や岩手など、東北に行った際の物産展は復興支援の意味もありましたね」

 アメリカでは慈善事業やボランティア活動などを率先してやる芸能人やメジャーリーガーが多く、それがファンの支持や社会的な評価を得るひとつの理由にもなっている。ゴールデンボンバーのステージ外活動もまた、一種の社会貢献といえるのだろう。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    芸能・政治・カネの「実は?」に迫る!月額550円で“大人の裏社会科見学”

    Sponsored
    194887

    予期せぬパンデミックによって生活や通勤スタイルがガラリと変わった昨今、やれSDGsだ、アフターコロナだ、DXだと、目まぐるしく変化する社会に翻弄されながらも、今を生き抜くのが40~50代の男たち。それまでは仕事が終われば歓楽街へ繰り出し、ス…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
佐藤健と上白石萌歌の仲は冷めていた!?「ぎぼむすSP」撮影現場の「意外な光景」
2
本田望結、成長真っ最中?ボディ進化と同時にネットをザワつかせた“顔の変化”
3
松本人志を罵倒、浜田雅功に暴行で“一世一代の大勝負”に出た芸人!/坂下Dの「地獄耳」芸能
4
清原和博の新庄監督批判がますます浮く?江夏豊・田淵幸一の「太鼓判」発言
5
伊藤沙莉、「マッパで“美バスト”を揉まれる」ベッドシーンの艶気が大絶賛!