8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ゴールデンボンバーの知られざる社会派な“ステージ外活動”とは?
鬼龍院翔、樽美酒研二、喜矢武豊、歌広場淳──。このフザけた名前のメンバー4人で構成されるグループといえば、NHK紅白歌合戦にも出場したことのあるビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」である。
“演奏しないバンド”である彼らのコンサートツアーの特徴は、芸人レベルともいわれるお笑いネタ満載のステージ。
「実はもうひとつの“売り”があるんですよ」
と明かすのは、彼らの活動をよく知る音楽ライターである。
「彼らは全国ツアーの一環として、ツアー先の名物食材や名産品を販売する物産展を各地で開き、地産地消の推進運動をしているんです。地元の企業などの協力を得て、地域活性化に取り組んでいる。その土地限定の、彼らのイラストが入ったオリジナルグッズを入場者にプレゼントするなど、集客サービスもなかなかです。福島や岩手など、東北に行った際の物産展は復興支援の意味もありましたね」
アメリカでは慈善事業やボランティア活動などを率先してやる芸能人やメジャーリーガーが多く、それがファンの支持や社会的な評価を得るひとつの理由にもなっている。ゴールデンボンバーのステージ外活動もまた、一種の社会貢献といえるのだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

