「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→同業を潰して生き残る…菊地亜美が鈴木奈々より「ウザさ」で好感度が低いワケ
芸能界の「ウザいキャラ」枠のポジション争いの一角を担う元アイドリング!!!の菊地亜美だが、そのウザさが加速中だ。
菊地は先日放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に事務所の後輩であるマギーと共に出演。本物そっくりに動く恐竜の模型を怖がり涙目になっているマギーに「あたしより給料をもらっているんだから、やんな」と促したのだが、そのシーンが「不快」「ウザすぎる」とネット上で叩かれることとなった。
おのののかや藤田ニコルなどの若手の台頭もあり、菊地も焦りからかそのウザさレベルをヒートアップさせているようだ。
ウザいといえば、菊地の最大のライバルとも言える鈴木奈々も視聴者から嫌われているが、最近はその鈴木以上に菊池のウザさが目立っている。
「鈴木は日本モニターが発表した『15年上半期テレビ番組出演タイトル本数ランキング』(同一番組タイトルは複数回放送されても1本で集計)で95タイトルに出演し、1位に輝いている。対する菊地は女性部門でもベスト10に入ることができなかった。余裕が見られる鈴木とは反対に、今の菊地はガムシャラに爪痕を残そうとしている状態。その貪欲すぎる姿勢が裏目に出て、視聴者にアレルギーすら出ています」(週刊誌記者)
さらに鈴木と菊地の違いについてこう分析する。
「鈴木はSMAPの中居正広をバカ扱いしたり、番組を仕切るような大物に失礼な発言をすることが多い。これももちろん炎上に繋がりますが、その大物芸能人は失礼な発言を受けたことで特に影響を受けることもないし、鈴木本人の問題というところで留まる。ただ、菊地の場合はどちらかというと大物に食って掛かるというよりは同業である女性タレントに噛みついていくイメージが強い。今回のマギーへの発言もそうですが、過去に『しゃべくり007』(日本テレビ系)で中村アンと共演した時には強気な言動で制圧し、中村を号泣させている。同業を潰して生き残る、私のほうができるというアピール要素が強すぎるのも嫌われる要因でしょう」
菊地には早急にイメージ一新に取り組むことをオススメする。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

