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記事全文を読む→同業を潰して生き残る…菊地亜美が鈴木奈々より「ウザさ」で好感度が低いワケ
芸能界の「ウザいキャラ」枠のポジション争いの一角を担う元アイドリング!!!の菊地亜美だが、そのウザさが加速中だ。
菊地は先日放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に事務所の後輩であるマギーと共に出演。本物そっくりに動く恐竜の模型を怖がり涙目になっているマギーに「あたしより給料をもらっているんだから、やんな」と促したのだが、そのシーンが「不快」「ウザすぎる」とネット上で叩かれることとなった。
おのののかや藤田ニコルなどの若手の台頭もあり、菊地も焦りからかそのウザさレベルをヒートアップさせているようだ。
ウザいといえば、菊地の最大のライバルとも言える鈴木奈々も視聴者から嫌われているが、最近はその鈴木以上に菊池のウザさが目立っている。
「鈴木は日本モニターが発表した『15年上半期テレビ番組出演タイトル本数ランキング』(同一番組タイトルは複数回放送されても1本で集計)で95タイトルに出演し、1位に輝いている。対する菊地は女性部門でもベスト10に入ることができなかった。余裕が見られる鈴木とは反対に、今の菊地はガムシャラに爪痕を残そうとしている状態。その貪欲すぎる姿勢が裏目に出て、視聴者にアレルギーすら出ています」(週刊誌記者)
さらに鈴木と菊地の違いについてこう分析する。
「鈴木はSMAPの中居正広をバカ扱いしたり、番組を仕切るような大物に失礼な発言をすることが多い。これももちろん炎上に繋がりますが、その大物芸能人は失礼な発言を受けたことで特に影響を受けることもないし、鈴木本人の問題というところで留まる。ただ、菊地の場合はどちらかというと大物に食って掛かるというよりは同業である女性タレントに噛みついていくイメージが強い。今回のマギーへの発言もそうですが、過去に『しゃべくり007』(日本テレビ系)で中村アンと共演した時には強気な言動で制圧し、中村を号泣させている。同業を潰して生き残る、私のほうができるというアピール要素が強すぎるのも嫌われる要因でしょう」
菊地には早急にイメージ一新に取り組むことをオススメする。
(佐伯シンジ)
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