連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→イチロー自宅に「催涙スプレー強盗」侵入!アメリカでは偶然の事件ではなく「特定の犯罪組織による計画的犯罪」説が…
米シアトルにある元メジャーリーガー、イチロー氏の自宅が今年2月に強盗に入られていたという衝撃のニュースが、AP通信によって報じられた。
その時、スターの自宅には弓子夫人がいた。まんまと侵入した29歳の男は、寝室にいた弓子夫人を襲うべく、無理やりドアをこじあけようとする。弓子夫人がドアを押さえて必死に抵抗すると、男は隙間から催涙スプレーを噴射。格闘の末、弓子夫人は部屋にカギをかけることに成功し、襲撃を逃れたという。
この事件は、アメリカにおけるスポーツ界のスター選手たちが直面している危険を浮き彫りにしている。同時に、国内外での有名人に対する犯罪が増加している現状をも示唆している。
とりわけNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)では最近、スーパースターのトラビス・ケルシーとパトリック・マホームズの自宅が相次いで襲われるという事件が発生。
「昨年11月、両選手の自宅が1日違いで強盗の被害に遭ったと報告されています。疑念を抱かせるのは、彼らが同じチーム『カンザスシティ・チーフス』で活躍する選手であるという点です」(スポーツライター)
アスリートや芸能人はその知名度ゆえに注目される一方で、こうした犯罪の標的になるリスクを抱えている。
「アメリカにおけるこうした事件は、単なる偶然ではなく、実は特定の犯罪組織による計画的な犯罪行為の一部である、との見方がありますね」(前出・スポーツライター)
高額被害に見舞われた中には、サッカー界のジルー(元フランス代表、LAFC)がいる。2025年2月、留守中に高級腕時計など約50万ドル(約7500万円)を窃盗された。メジャーリーグではセベリーノ(ヤンキース投手)が2024年6月にタンパの自宅で、約30万ドル(約4000万円)相当の宝石類を盗難されている。
「試合や遠征などで選手が不在になるタイミングが多数、確認されています」(前出・スポーツライター)
日本でも似たような事件は発生しており、有名人やアスリートが狙われるケースは少なくない。これまでに報告されている事件の中には、数百万円から数千万円に及ぶ被害が確認されたものもある。
今回のイチロー氏の強盗事件を機に、今後ますます意識が高まるであろう、この社会的問題への対策が求められている。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
