野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→イチロー自宅に「催涙スプレー強盗」侵入!アメリカでは偶然の事件ではなく「特定の犯罪組織による計画的犯罪」説が…
米シアトルにある元メジャーリーガー、イチロー氏の自宅が今年2月に強盗に入られていたという衝撃のニュースが、AP通信によって報じられた。
その時、スターの自宅には弓子夫人がいた。まんまと侵入した29歳の男は、寝室にいた弓子夫人を襲うべく、無理やりドアをこじあけようとする。弓子夫人がドアを押さえて必死に抵抗すると、男は隙間から催涙スプレーを噴射。格闘の末、弓子夫人は部屋にカギをかけることに成功し、襲撃を逃れたという。
この事件は、アメリカにおけるスポーツ界のスター選手たちが直面している危険を浮き彫りにしている。同時に、国内外での有名人に対する犯罪が増加している現状をも示唆している。
とりわけNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)では最近、スーパースターのトラビス・ケルシーとパトリック・マホームズの自宅が相次いで襲われるという事件が発生。
「昨年11月、両選手の自宅が1日違いで強盗の被害に遭ったと報告されています。疑念を抱かせるのは、彼らが同じチーム『カンザスシティ・チーフス』で活躍する選手であるという点です」(スポーツライター)
アスリートや芸能人はその知名度ゆえに注目される一方で、こうした犯罪の標的になるリスクを抱えている。
「アメリカにおけるこうした事件は、単なる偶然ではなく、実は特定の犯罪組織による計画的な犯罪行為の一部である、との見方がありますね」(前出・スポーツライター)
高額被害に見舞われた中には、サッカー界のジルー(元フランス代表、LAFC)がいる。2025年2月、留守中に高級腕時計など約50万ドル(約7500万円)を窃盗された。メジャーリーグではセベリーノ(ヤンキース投手)が2024年6月にタンパの自宅で、約30万ドル(約4000万円)相当の宝石類を盗難されている。
「試合や遠征などで選手が不在になるタイミングが多数、確認されています」(前出・スポーツライター)
日本でも似たような事件は発生しており、有名人やアスリートが狙われるケースは少なくない。これまでに報告されている事件の中には、数百万円から数千万円に及ぶ被害が確認されたものもある。
今回のイチロー氏の強盗事件を機に、今後ますます意識が高まるであろう、この社会的問題への対策が求められている。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
