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記事全文を読む→「2番・赤星、3番・金本の並びが絶妙」矢野燿大と下柳剛が選んだ「阪神歴代ベストナイン」
元阪神監督の矢野燿大氏と阪神OBの下柳剛氏が9月16日に更新されたYouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」に出演。それぞれが「阪神歴代ベストナイン」を選んだ。
矢野氏が選んだのは、1番右翼・真弓明信、2番中堅・赤星憲広、3番左翼・金本知憲、4番一塁・バース、5番三塁・掛布雅之、6番二塁・岡田彰布、7番捕手・田淵幸一、8番遊撃・吉田義男、9番投手・下柳剛。
1番・真弓は「ヒットだけでなくホームラン」と長打力も兼ね備えていることを評価。赤星、金本は「この並びが絶妙。2人が重なるとさらにパワーアップする」とした。1985年のバックスクリーン3連発で知られるバース、掛布、岡田については「阪神ファンはこの並びじゃないと怒るでしょ」。7番・捕手については「田淵さんには大変失礼だけど捕手では負けてない自信あるんだけど、トータルでいうとやはり田淵さん」と説明した。
8番・吉田は「プレイ姿は見たことがない。でも、ちょっとしか見てない映像でも動きは凄い」と守備力で選出。9番・投手については下柳自身が「だいぶサービスが入ってる」と笑っていたが、「一番、面白いピッチャー」と、有名な2007年のグラブ叩きつけ事件を理由に挙げた。
一方、下柳氏は1番中堅・赤星、2番遊撃・吉田、3番一塁バース、4番三塁・掛布、5番二塁・岡田、6番捕手・田淵、7番左翼・金本、8番右翼・真弓、9番投手・村山実を選出。
矢野氏と違うのは投手だけだが、「江夏さんとどっちにしようか悩んだけど、村山さんは生涯タイガースだし」と選出理由を語った。
ファンの中でも、様々な異論はあるだろうが、こんな話題は、あれこれ言うのが楽しいというものだろう。
(鈴木十朗)
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