8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→BPOの勧告に謝罪もない和田アキ子が、今年も「紅白」に出場できる理由
「第66回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が26日、発表された。真っ先に話題になったのは19年ぶりの出場となった近藤真彦だ。今年でデビュー35周年の節目を迎えた近藤は、ツアーや12月9日にシングル「大人の流儀」を発売するなど、精力的に歌手活動を行った締めくくりの出場となった。
また、かつては装置のような豪華衣装が話題になっていた小林幸子が、特別枠で4年ぶりに“復帰”する。
小林といえば“天敵”の和田アキ子も例年通り出場が決まった。そしてネット上でも“例年通り”和田の出場に首を傾げる意見が殺到している。
「和田アキ子にはもう鐘をならさないでほしい」「和田はいいから小林幸子と美川憲一の衣装対決をまた見たい!」「39回も出場する意味がわからん」など、近年ヒット曲のない和田に対し異論が爆発。なかには、紅白出場者の選考基準に疑問を投げかける意見も散見された。
さらに、和田の冠番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)が、先日BPOから勧告を受けたにもかかわらず、本人の口から謝罪がなかったことも影響しているようだ。
「NHKは選考基準についてもっともらしいことを言っていますが、それはあくまでもタテマエ。要はNHKへの貢献度と事務所の力です。和田の所属するホリプロにはクラシック歌手の岡本知高やはいだしょうこがいますが、他に歌手として目立った活動をしているアーティストはいない。だから“ホリプロ枠”として結局、和田が出場となるのでしょう」(芸能ジャーナリスト)
「これならクリスマスにやる『Mステスペシャル』(テレビ朝日)のほうがよっぽど豪華な気がする」という視聴者の声をNHKはどう聞くのだろうか?
(李井杏子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

