地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→前田敦子がお祭りで「だらしない座り食い」をしたのは“青春のやり直し”?
前田敦子が神社の屋台で買い食いし、ビルの前で座り食いする姿が話題になっている。写真週刊誌がスクープした写真では、友人の女優・柳英里紗と2人で地べたに座る様子がバッチリ写っており、「だらしない」「中学生かよ」といった批判が飛んでいるのである。
この様子を報じる記事では、歌舞伎俳優・尾上松也との交際が上手くいっておらず、私生活が荒れているのではという指摘も。だがアイドル誌のライターは、彼氏との交際が上手くいかないことを座り食いの理由にするのは無理があると疑問を呈する。
「これは単に遅れてきた青春を楽しんでいるだけ。そういう意味では『中学生かよ』という批判は的確で、前田は24歳の今になってようやく学生っぽい遊びを追体験しているんでしょう。おそらく前田一人では買い食いも座り食いもできないでしょうが、数少ないグループ外の友人である柳と一緒に行動することで、AKB在籍時には体験できなかった世界を楽しんでいるのではないでしょうか」
お祭りのときに焼きそばを座り食いするといったダラしない経験は、中高生の通過儀礼のようなもの。だが中2からの7年間をAKB48に捧げた前田は、そういった経験を欠いたままで大人になってしまった。アイドルを卒業した今だからこそ青春を取り戻そうと、子供のようにお祭りをエンジョイしているのだろうか。アイドル誌のライターが続ける。
「アイドルグループで成功したメンバーには、その後の人生で苦労するケースが少なくありません。子供のうちから大人の世界に飛び込んでしまい、人としての成長過程をスキップしてしまったことで、金銭感覚や人間関係が世間の標準と大きくズレてしまうことも原因の一つです。決して社交的ではない前田にとって、1歳年上の柳と一緒に遊ぶことが、青春を取り戻すリハビリになっているんじゃないでしょうか」
座り食いがダラしないことは間違いないが、ここはひとつ温かい目で見守ってあげてもいいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

