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記事全文を読む→浜田ばみゅばみゅの「なんでやねんねん」が「ツッコミコミコミ」より冴えない理由
12月16日に中田ヤスタカがプロデュースする「浜田ばみゅばみゅ」として、新曲「なんでやねんねん」を発売するのはダウンタウンの浜田雅功である。
5月に「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)で放送された「浜田アイドル化計画」が発端となり、中田の全面プロデュースが実現したという。
そんな中、「ばみゅばみゅ」のデビュー曲となる「なんでやねんねん」ではなく、松本人志が作詞、月亭方正が作曲を行い、5月に同番組で披露された「本家の曲」を支持する声が広がっている。日テレ社員が言う。
「浜田さん自身も『なんでやねんねん』では『ツッコミコミコミ』より明らかに歌のテンションが下がってますよね。実際、局内でも『ツッコミコミコミ』のほうがよかったという声があるんです。それでも『なんでやねんねん』をCD化したのは、『中田ヤスタカプロデュース』との兼ね合いです」
いったいどのような事情があったというのか。別の社員が説明する。
「そもそも『ツッコミコミコミ』はCD化する予定がなかった曲。歌詞にも歌番組でNGな用語だらけ。そのあたりも面白さの一因なのでしょうが。一方の『なんでやねんねん』は『作詞作曲・中田ヤスタカ』にすることを前提に、レコード会社が持ちかけてきた企画です。その分、無難になっている点は否めません」
冴えないデビューとなった「浜田ばみゅばみゅ」。今後の「ツッコミコミコミ」を超える作品に期待したい。
(白川健一)
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