20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→フジテレビ社長が「安心路線」転換を表明して中堅社員が「辞めたくなった」
11月27日、定例会見を開いたフジテレビの亀山千広社長。長寿番組「ごきげんよう」の終了や年末放送の格闘技特番「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX」についての話題など、様々なテーマに言及した会見だったが、亀山社長が最も熱を入れて語ったのが、同社の「低迷に関する分析」だった。
個人の見解として「2011年3月11日」がターニングポイントだと語った亀山社長。東日本大震災を「日本の意識がいろんな意味で変わってきた」と指摘し、「今まで我々がずっと押し出してきたワクワク感、ドキドキ感、お祭り感が、絵空事に見えてしまうようになった」と分析したのだ。
そして今後について「フジテレビのブランドイメージをゼロから変えていくという気持ち」で「安心感を送り出す」と表明した。
まさに「大転換」を打ち出したわけだが、この発言に、社員からは「やりきれない思い」が漏れ聞こえてくるのだ。
中堅ディレクターがため息まじりにこう語る。
「正直、この発言を聞いて本気で転職しようと思った人は少なくないはずです。フジテレビが“安心路線”などと言い出すとは‥‥。僕が入社した90年代後半から現在まで、これほど弱気な首脳陣は見たことがありません。長年、最前線で突っ走ってきた亀山社長だからこそ言える言葉ですが、それにしても寂しい限りです」
復活の兆しはまだ見えないようで‥‥。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

