8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ジャルジャル以外なら優勝は誰でもいい」M-1で彼らがここまで嫌われた理由
12月6日に放送された「M-1グランプリ2015」(テレビ朝日系)の視聴率が17.2%だったことがわかった。同大会は5年ぶりの開催となる。
「2001年に『M-1』が始まった時はお笑いブームの前ということもあり、視聴率は9%でした。しかし以降は徐々に数字を上げていき2008年には23.7%を記録するなど、国民的番組にまで成長した。そして今回は5年のブランクが一部で心配されていたものの、17.2%という十分な数字を記録しています」(テレビ誌記者)
そんな「M-1グランプリ」だが、放送中はネット掲示板などで、出場者であるジャルジャルへの厳しい意見が数多く見られた。
彼らが第1ラウンドで最高点の834点を叩き出し1位通過すると、「ジャルジャルは本当に嫌い!」「ジャルジャル以外なら優勝は誰でもいい」というコメントがネット上で殺到。
また、ジャルジャルに高得点を付けた審査員のチュートリアル・徳井義実にまで、バッシングが集まる事態となった。
一体ジャルジャルはなぜ、世間からここまで嫌われてしまったのだろう。
「まずジャルジャルは既存の漫才の流れを崩したスタイルをネタで披露することが多いため、正統派を好むお茶の間では受け入れにくい。さらに彼らは当初、アイドル的な部分で人気を博し、どこか気取ったような空気を持ち合わせていたため色眼鏡で見られやすく、決定的だったのは2011年の27時間テレビでした。福徳秀介が復帰間もないナイナイ岡村に対し、バスケットボールを何度もぶつけたことで、ネットでは『イジメだ!』と炎上。あくまでバラエティ的なノリだったのですが、元々好感度が高くなかったため、それを機に嫌われキャラが定着してしまったのです」(お笑いライター)
とはいえ、「M-1」のジャルジャルのネタを観て、「嫌いだったが見直した」と彼らを評価する意見も多く見られた。今回は惜しくも優勝を逃した彼らだが、また来年リベンジしてもらいたいものだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

