芸能
Posted on 2015年12月14日 09:59

「CM好感度」トップ交代は小泉今日子の“老化”のせい?

2015年12月14日 09:59

20151214koizumi

 12月10日、CM総合研究所が15年度(14年11月~15年10月)の銘柄別CM好感度ランキングを発表。「三太郎」シリーズが人気を博した「KDDI/au」が年間首位を獲得した。

 松田翔太、桐谷健太、濱田岳の実力派俳優を軸に、有村架純、菜々緒、菅田将暉ら若手を絡ませ、コメディタッチの展開で視聴者の目を引く作りは、CM好感度ランキング史上最高の支持を得た。

 一方で、9連覇を逃したのがソフトバンクだ。

「史上最高の好感度で追い抜かれ、しかもその相手が同業者ですからね。相当悔しがっているはずですよ。おなじみの『白戸家』のほかにソフトバンクショップが舞台となった作品で小日向文世、吉田鋼太郎らベテラン俳優を起用。支持こそ集めましたが、auには及びませんでした」(広告代理店関係者)

 来年こそV奪還を狙いたいソフトバンクだが、早くも不安視される要素がある。

「それが、小泉今日子、堺雅人、市川海老蔵などがアニメのキャラクターの“その後”を演じたシリーズです。キャストこそ豪華ですが、キャラクターの設定をぶち壊した演出に、ネット上で原作ファンから大ブーイングを浴びたのです」(週刊誌記者)

 特に小泉が演じた“元セーラームーン”には「成人したら老化は止まるはずなのに」「絶対に原作見ないで作ってる」などの批判が寄せられた。

「今回発表されたランキングの調査期間は14年10月20日から15年10月19日。次回は15年10月20日からの1年間でしょう。ランキングを狙った戦略ではないでしょうが、“元○○”シリーズはまさにその10月20日からオンエアされています。マイナスからのスタートで、どこまで盛り返せるか注目です」(前出・週刊誌記者)

 他社に比べて画期的に安い料金にでもしようものなら、CMの印象だってよくなるハズだが?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月25日 07:00

    もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年03月26日 06:45

    「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年03月26日 11:15

    今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク