8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→元木大介がズバリ!巨人・門脇誠がダメなのは「2年目のジンクス」を無視した阿部監督の「レギュラー確約」のせい
今シーズン、2年目の巨人・門脇誠が出だしで躓いたのは、2年目のジンクスを無視した阿部慎之助監督の「レギュラー確約にあり」と断じたのは、原辰徳監督のもとでヘッドコーチを務めた野球解説者の元木大介氏だ。
9月17日に野球解説者・宮本慎也氏のYouTubeチャンネル〈解体慎書【宮本慎也公式YouTubeチャンネル】〉に登場すると、元木氏はズバリ指摘した。
「出だしで躓いたのは、背番号(をひと桁にするのが)早すぎたんじゃないの。それと『レギュラーは岡本と門脇だけだ』と言ったミスじゃないかな。(レギュラーは)岡本だけでいいんですよ」
これには宮本氏も同意見だとして、
「レギュラー確約はまだ早いんじゃないかなっていうのと、背番号も簡単に考えている人がいるかもしれないけど、けっこう重要だよね。門脇はしっかりはしてるけど、『俺、レギュラーだ』となった時にスキが…」
その「スキ」が生まれた瞬間を、元木氏はこう断じた。
「2年目の自主トレに入っていく気持ちが、ちょっと違うだろうなと思ってた。『やっておけばいいかな』で『やらなきゃ』じゃないから。2年目のジンクスって言いますけど、データいきますから」
昨年は126試合に出場して打率2割6分3厘、21打点の門脇は、堅い守備力が評価され、背番号は35から5へ。しかし2年目のジンクスとはよく言ったもので、今年5月と6月は打率1割台に低迷。今は2割台前半まで戻しているが…。
4年ぶりのペナント奪還に向け、門脇の最後の奮起が期待される。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

