スポーツ

羽生の世界最高が台無し!安藤美姫のドヤ顔エキシビションにファンが大憤慨

20151215ando

 羽生結弦の世界最高記録に沸いたフィギュア・GPファイナル。その異次元の演技を見ようと、13日のテレビ放送は視聴率29%を叩き出す盛り上がりとなった。

 一方で、期待された女子の浅田真央は最下位。演技後の異様な発汗などから心配されたように、やはり胃腸炎で緊急帰国という事態となり、その報道を聞いたファンは顔を曇らせた。日本のフィギュア界にとっては、まさに天国と地獄が一緒にやって来た一日となったわけだ。

 さらに日本のフィギュアファンにとって羽生の歓喜を削り取り、浅田のショックを逆撫でしたスケーターがいたという。

「浅田が帰国のため辞退したエキシビションで、恋人のフェルナンデスに『大切な人』と紹介されて登場したのが安藤美姫。赤いドレスでさっそうと滑り、あまり事情を飲み込めない会場の地元ファンはお祭り気分で拍手をしていましたが、その妙な“特別扱い”を日本のフィギュアファンの多くはかなり疑問に思ったようですね」(スポーツライター)

「真央ちゃんが出ないでなぜこの人が?」「公私混同も甚だしい」「羽生クンの喜びが一気に冷めた」など、8割方が批判のコメントばかりだ。

「元世界女王ですから出演自体がまったくお門違いとは言えませんが、真央ちゃんと安藤の人気の質は180度違いますから、クリーンな選手を応援する傾向にある女性フィギュアファンからは総スカン状態です。会場にいた日本人からわずかばかりの拍手はありましたが、かなり複雑な気持ちだったようですね」(スポーツ紙記者)

 現地にいた50代女性のグループからも「真央ちゃんのあんな姿を見たあとで、あの女にドヤ顔で出てこられても…」「羽生クンと同じ舞台に立たないで!」など、憤慨した声が聞かれた。いまや“人気者の彼氏”という通行手形だけで、フィギュアの大会に必ず入り込む安藤だが、「会場にもいてほしくない」(40代女性)など、お呼びでない空気はますます広がっているようだ。

(三崎康太)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
瀬戸大也、復帰でも美人妻・馬淵優佳の“アピール”が呼んだ「再批判」のワケ
2
本田望結、オトナへの成長が目覚ましい“ぽっちゃりセーラー”の大絶賛!
3
福原遥、「教場II」で“一人勝ちだった”と指摘されるワケ
4
バス旅・浅田舞、「惜しかったお風呂シーン」も“評価爆上がり”の理由とは?
5
報じた新聞に激怒?デヴィ夫人、パーティ主催釈明も続々の“批判ポイント”