30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「俺でもできる」極楽とんぼ山本圭壱の“セカオワを舐めすぎ”発言にファン激怒
どの口が言う! とはまさにこのことだろう。
芸人としての復活がたびたび噂される、極楽とんぼの山本圭壱。山本がスポーツ報知の取材に応じたわけだが、その中でかましたジョークに罵声が飛び交っている。
山本は2016年の展望について語り、「お笑い以外では、歌とかを中心にライブとかもやれればいいですね」と胸の内を明かしている。さらに、それに付け加えるように「SEKAI NO OWARIのピエロ(DJ LOVE)は体形的にも同じなのでアレやらしてくれないっすかね」と冗談気味に話し、インタビューを締めくくっている。
山本がピエロ呼ばわりしたDJ LOVEは、確かに山本に似たぽっちゃり体型。ピエロのお面をつけているため、その中身が自分でもバレないのでは? という冗談じみた提案をしたわけだが、この最後の一言が完全なる蛇足。セカオワファンは山本の発言にマジに大激怒しているようだ。
「山本は同取材の中で、テレビ復帰への現状について『テレビやラジオのオファーは何個かあって、放送日時まで決まっているものもあったが、最終的には全てダメになってしまった』と報告している。それだけテレビ出演に苦戦しているにも関わらず、最後の砦にあげられたのがセカオワです。ファンからしたら『DJ LOVEぐらいなら俺でもできる』と言って単なるマスコット扱いしたわけですから、ファンが面白いわけありません」(スポーツ紙記者)
じつは昨年、DJ LOVEがインフルエンザで「MUSIC STATION SUPER LIVE」(テレビ朝日系)を欠席となってしまった際、急遽アコースティックバージョンを披露したセカオワ。ところが、DJ LOVEのいないあっさりサウンドに「物足らない」という声が続出、あらためて“ピエロ”の重要性が再認識されたことがあった。そういったこともあり、セカオワをわかっていない山本のナメた発言に激怒したファンも多いわけだ。
ファンにとっては何一つ得にならなかった山本の軽口。山本がなかなか復帰を許されない理由が垣間見えた気もするのだが‥‥。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

