「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→最終回で伏線はりまくり!「下町ロケット」続編でもあの棒演技芸人は不要!?
阿部寛の主演ドラマ「下町ロケット」(TBS系)最終回の視聴率が今年の民放連ドラ1位22.3%を記録した。
ドラマの内容もさることながら、視聴者の話題にのぼったのが、今田耕司と吉川晃司の“Wこうじ”が見せた「棒演技」だ。
「近年、いろんな芸人が役者に進出していますが、今田の棒読みは異次元のレベルだった。吉川もかなりの棒っぷりでしたが、それはそれで味のある棒読みでした。こうじ対決は吉川の完勝です」(テレビ誌ライター)
すでにTBSでは続編を作る方向で話が進められているとも言われている。
「最終回では土屋太鳳演じる阿部の娘がいつの間にか帝国重工に入社していたり、吉川演じる財前部長が、ロケットの打ち上げ成功を見届けるや、スーツケース2つを持ってどこかに出かけたり、初めての悪役だった小泉孝太郎が最後の最後に出てきて『次こそこのバルブで私が勝つ』と宣言するなど、続編への伏線がこれでもかと散りばめられていました」(芸能ライター)
阿部のスケジュールがいっぱいの関係で「スピンオフ作品」の可能性も浮上しているが、その際は「こうじ」の選択をくれぐれも間違わないようにしていただきたい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

