太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→全日本3位でも世界選手権に行けない無良崇人に同情の声が上がらないワケ
昨年末のフィギュアスケート全日本選手権で、3位に入った無良崇人。世界選手権の派遣選手の選考会も兼ねるこの全日本での表彰台で、おおいに期待がかかったのだが‥‥。
「世界選手権の選考基準は全日本選手権優勝か、表彰台の選手のうちGPファイナルの日本人表彰台最上位者、その選考から漏れた選手と全日本4位~6位の選手、全日本選手権終了時点での日本人上位3名、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3名選手の中から選考を行うことになっています。例年なら3人の枠があったので、3位までの選手が世界選手権に送られるのが通例でした。しかし今回の男子の枠は2名。非常にいい演技をした無良が行けないのは残念です」(スポーツ紙記者)
そんな彼には「かわいそう」という声以上にシビアな意見のほうが多いという。
「彼の演技は名前通り、ムラがあるんです。ものすごくいい演技をするからと期待していると、ここ一番の大舞台で大失敗してしまうことも。しかも今回、男子枠が2つになった一因は、無良が15年3月の世界選手権で16位という成績に終わり、3枠獲得できなかったことにもあるのです」(スポーツライター)
3選手出場する国の場合、上位2人の成績の合計が13以下なら翌年の大会で3人の枠が確保できるが、前回は羽生結弦が2位に入ったものの小塚崇彦が12位で合計14。もう1人出場した無良は16位に終わり、3人枠を確保できなかったのだ。この時の無良は、町田樹の突然の引退劇でおはちが回ってきたこともあり、十分な準備ができなかったこともあっただろう。しかし、その失った枠で自分が出場叶わぬことになろうとは、なんたる因縁だろうか。
(芝公子)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

