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記事全文を読む→羽生を映さなかった!ファンが忘れていないテレビ局の“過去の仕打ち”とは?
昨年末の12月25.26.27日に開催された全日本選手権。期待された羽生結弦の世界記録の更新は? GPファイナルで不調だった浅田真央が輝きを取り戻すのか? という全国民の注目に応えるべく、フジテレビではゴールデンタイムに放送。しかもその時間は25日、27日が3時間、26日にはなんと5時間を費やした。スケートファンは手放しで大喜びかと思いきや、昔からのファンは憤懣やる方ない思いだったようだ。スポーツ紙記者が語る。
「全日本といえども、これまではフィギュアスケートファンのみが注目していた試合でした。そのため、世間の評判に左右されるところが大きかったんです。高橋大輔が活躍を始める以前は、男子は女子のおまけ扱いで、深夜放送ならまだしも放送されないこともありました」
例えばソチ五輪前のGPシリーズフランス大会で、羽生は2位だったが、試合はテレビで放送されなかった。
「ファンにしてみれば、会場に足を運ばなければ見られなかった選手の演技が少しでも多く見られるのはうれしいはず。しかし、テレビ局の手の平を返すような扱いには、少々呆れているようです。新しいファンは長い放映時間に喜んでいるかもしれませんが、選手たちを応援し、支えてきた昔からのファンは、テレビ業界の過去の“仕打ち”を忘れてはいませんよ」(前出・スポーツ紙記者)
ファンの立腹はごもっともだが、視聴率ありきのテレビ局の事情を思えば、仕方ない部分もある気がするが‥‥。
(芝公子)
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