太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→好感度作戦がダダ滑り!?板野友美が「2016年に消える芸能人」と言われる理由
元AKB48の板野友美が昨年末に放送されたバラエティ番組「中居正広が結婚を考える夜。」(フジテレビ系)に出演。理想の結婚相手について語ったわけだが、ただでさえ低い好感度をまたもやダウンさせるという失態を演じた。
板野は独身生活を満喫する美人たちとして登場し、“結婚の理想が高すぎる独身”として紹介された。VTRで板野は結婚相手に求める条件について「話を上手に聞いてくれて」「包容力があって」「ある程度、貯金がある人」と3つの条件を挙げたが、MCの中居に「友達にもなれないな~オレ」と冗談半分に返されてしまった。
また、板野はスタジオトークで結婚の条件について聞かれた際、いちばん最初に「子供を片手で抱えられて~」といかにも板野っぽい意見を話したまではよかったが、さらには「失敗したくないんで! 結婚に!」とキッパリ答え、両隣りに座っていたバツイチの鈴木紗理奈と益若つばさに「ちょっと!」とツッコまれる展開。しかし理想が高すぎるといっても、正直いえば許容範囲の内容ばかりだった板野。にもかかわらず、視聴者からの好感度が下がってしまったのはなぜなのか?
「板野は天然というよりはギャルのイメージが強い。最近は以前までの明るい髪色からトーンダウンして脱ギャルイメージを図っていますが、いかんせんトークが下手な中途半端なキャラで、無意識のうちに失礼な発言が多く出過ぎてしまっている。今回もバツイチタレントに突っ込まれても、そのあとにうまくフォローするわけでもない。つまり本音が出てしまっていることがバレバレになってしまう」(週刊誌記者)
今回も同番組での板野の言動から、視聴者からは「いちばん結婚に失敗しそうな性格」「バラエティタレントのスキルが足りなさ過ぎる」「いつまでアイドル気分なんだ?」という声が上がってきている。
「素直といえば素直なんでしょう(笑)。しかし、ネット上で『2016年に消える芸能人』の候補に挙がってしまっているのもうなずけます」(前出・週刊誌記者)
板野は来年3月に発売予定のAKB48のニューシングルにOG枠で参加予定だが、単独での芸能活動には限界が来ていることは間違いなさそうだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

