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記事全文を読む→ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“2015年の成績はプラス33万円「負け額の少なさ」が最大の勝因!”
◆よもやま話「遊技データの総括」
当連載が1周年を無事突破しました。これもひとえに、読者の皆様のおかげです。まことにありがとうございます。
連載1周年ということは、アサヒ芸能本誌で毎号掲載している「遊技データ」も、1年分のデータがそろったということですので、今回はこちらを検証&解説し、2016年の戦略に生かしたいと思います。
◆「2015年遊技データ」
「1月 ○○●●」「2月 ○●○○」「3月 ○○●●」「4月 ○●○」「5月 ○●●●○」「6月 ○●○●」「7月 ○●○●」「8月 ○○●●○」「9月 ○○○」「10月 ○○○○●」「11月 ○○○○」「12月 ○○○○」
戦績は33勝16敗。収支はプラス33万9000円。最高勝ち額がCRA麻雀物語2(7月17日)でプラス5万2500円。最高負け額はCRAスーパー電役ナナシー、CRA大海3アグネス・ラム(8月21日)でのマイナス2万9500円。
◆「データ検証」
私の遊技データで最も注目してほしいのは、負け額の少なさです。最高負け額を見ていただけばわかるとおり、年間で最も負けた時でも3万円未満。
この立ち回り方を1年通すと、「こうした結果に落ち着く」というのが示せたかなと思います。
しかし、こうして書き出すと、あらためて下半期の白星がひときわ目を引きます。何しろ8月の最終週から8連勝のあとに1回負けて、またもや8連勝。いくらアベレージ重視の私でも、こんな勝ちっぱなしはまれで、体感的には学生時代に新装巡りをしていた頃に相当します(あくまで勝率の話です)。
かつてと違い、投資額もかさむ今のパチンコですが、これほどの勝ちを「開店前にほぼ並ばずに得られる」のは、見方しだいでは「よくなった」とも取れます。
というわけで、今年も戦略を駆使して、楽しく遊んで小遣いも稼ぐパチンコを目指しましょう。その際のマスト項目は次の6つ。
●店選び(候補を複数)。
●日選び(随時、指南します)。
●台選び(甘を軸にすることを推奨します)。
●立ち回り(勝ち額よりも勝ち星を重視)。
●オプション(貯玉など)。
●戦略(不肖、私の当連載などの情報)。
次回から2016年の実戦がスタート。本年もよろしくお願いいたします。
◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり)パチンコ生活歴30年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として19年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。
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